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岡村隆史、484日に及んだ“オファーシリーズ”最新作が完結 JO1、INIらとの圧巻パフォーマンスに5万人熱狂<めちゃ×2メチャってるッ!>

岡村隆史、484日に及んだ“オファーシリーズ”最新作が完結 JO1、INIらとの圧巻パフォーマンスに5万人熱狂<めちゃ×2メチャってるッ!>

「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」はLeminoで配信中
「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」はLeminoで配信中 / (C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会

「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」の第6話から12話が、2月15日にLeminoで一挙配信された。最終話では、「LAPOSTA 2025」の公式マスコットキャラクターの“中の人”として登場した岡村が、JO1やINIのステージで一緒にパフォーマンスを披露した。(以下、ネタバレを含みます)

■5万人のファンの前に“シャチョー”の着ぐるみを着て登場

「めちゃ×2メチャってるッ!」は、吉本興業が「めちゃ×2イケてるッ!」(1996~2018年、フジテレビ系)総監督の片岡飛鳥氏と共に制作した「岡村隆史にオファーが来ました」シリーズ最長の484日、足掛け3年に及ぶ完全ドキュメンタリー番組。総尺約7時間にも及ぶ配信番組となり、従来のオファーシリーズとは一味も二味も違った岡村の“芸人人生最長の484日”を映し出したもので、第1話から5話までは「めちゃ×2メチャってるッ!あきらめたらそこで試合終了ですよスペシャル!!」として配信されている。

最終話は、幕間で“シャチョー”の着ぐるみを着た岡村が東京ドームのステージに登場するところから。「着ぐるみ講習」で習った投げキッスや“ハナゲキッス”で5万人の観客にファンサービスする岡村。

続いて、自転車に乗って会場の花道ステージを周回し、会場のファンと一緒にウェーブを作り出す。難度の高い立ち漕ぎもしてみせ、「シャチョー」コールで会場を後にした岡村の勇姿に、モニタリングしていた相方の矢部浩之も「グッジョブじゃないですか!」と称えた。

また岡村も「一つになったんじゃない?」と手応えを感じた上で、「もっともっと! こんなんじゃ足りない」と意気込み、次の出番の準備を進める。

その後も東京ドームはアーティストたちの圧巻のパフォーマンスで会場のボルテージはどんどん上がり、ガールズグループ・ME:Iのステージへ。リハーサルではグループのマスコットキャラクターのミャイに、法被を着せる早着替えを一度も成功できず、不安が残ったままだった。

メンバーとミャイが中央ステージへと移動し、早着替えのミッションがあるダンスブレイクに突入するのだが、東京ドームのステージにテンションが上がってしまったミャイは法被を着ようとせず、岡村とのケンカが再び勃発。警備員に取り押さえられてしまった岡村は、やむを得ずステージを後にした。

■岡村渾身のダンスパフォーマンスにINIも圧倒される

この後、本来ならエンディングまでシャチョーの出演場面はなかったのだが、諦めきれない岡村は急にそわそわとし始める。

コンサートの演目は、INIのステージとなり、会場は熱気に包まれていた。モニタールームで岡村の帰りを待つ矢部は、なかなか戻ってこない相方に不信感を抱いていた。そうこうしていると、ステージ上ではINIの「BOMBARDA」がスタート。すると裏ルートを通ってステージ下で待機していたシャチョーの着ぐるみの頭がステージから見える形で飛び出していたのだ。

突然の出来事に踊りながら戸惑いの表情になるINIのメンバーたち。岡村は着ぐるみを着たまま、まずは一番近くにいた佐野雄大に近づき、しれっとフォーメーションの中に入っていく。メンバーたちにたらい回しにされながらも、激しいパフォーマンスを踊り続け、ダンス魂に火がついた岡村は力を振り絞って渾身のブレイクダンスをアドリブで披露した。

INIをはじめ、会場のファンも一体何が起きているか分からないステージに困惑した様子だったが、最後までやりきった岡村はガッツポーズでステージ裏へと戻っていく。

「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第7話より
「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」第7話より / (C)短い人で1年6ヶ月、長い人で3年間「メチャっていた」製作委員会

■JO1とのコラボステージでアンコールを盛り上げる

コンサート本編はJO1、INI、ME:Iら全アーティストがステージに集結するコラボレーションでラストを飾った。会場の熱気は冷めず、再びシャチョーの着ぐるみがステージ上に登場してファンにアンコールの掛け声を煽り始めた。

矢部が「勝手なことして」とあきれていると、警備員がシャチョーを捕獲して会場の外へと連れていく事態が発生。すると、会場の巨大スクリーンにはシャチョーが東京ドームの外へ飛び出し、パルクールをほうふつとさせるアクロバティックな動きで逃げ回る様子が映し出された。

映像の終わりには「これが伝説のライブ泥棒」の文字が現れ、会場はざわつき始める。そのままアンコールに入り、ステージ上に予定通りJO1が登場するのだが、その中にはメンバーと同じ衣装になぜか金髪ヘア&カラーコンタクトを入れた岡村が現れた。

そしてアンコールの曲は、もちろん岡村が猛特訓してきたJO1のデビュー曲「無限大」。メンバーの平均年齢25.4歳(※開催当時)の中、すさまじい体力で最後まで激しいダンスを見せつける。曲の途中には、これまでずっと一緒にふざけてきた佐藤景瑚とのコラボダンスを披露する場面も。

曲終わりのMCでは、岡村の登場に驚く5万人の観客に「元気ですか? 元国民プロデューサー代表の岡村隆史です!」と得意のマイクパフォーマンスで会場をさらに盛り上げ、長かったオファーシリーズのネタバラシをした。

最後は、JO1ならぬ“JOKA1”としてH Jungle with tの「WOW WAR TONIGHT 〜時には起こせよムーヴメント〜」のスペシャルカバーも披露。オファーシリーズではおなじみの往年のギャグも織り交ぜ、オリジナルの振り付けをJO1と踊り、コンサートのフィナーレを飾った。

コンサート終了後には、暴走した岡村にいら立ちを隠せない矢部とは裏腹に、「LAPOSTA最高!」「岡村隆史最高!」と岡村を含め全アーティストが興奮の面持ちで控室に戻ってくる。

あらためてINIの西洸人が「(メンバー)11人の誰よりもうまかったです」と岡村の磨き上げられたパフォーマンスを称賛すれば、イベント前には「岡村さんのこと誰も見てないっすよ」と言っていた松田迅も「5万人が岡村さんのことだけを見ていました!」と前言撤回。無事に仲直りしていた。

そしてJO1の川尻蓮とも完全に和解し、丁寧な振りからキレッキレの「なんでだろう~」ネタで大盛り上がり。全アーティストを巻き込んで大はしゃぎし、7年ぶりのオファー企画を締めくくった。

「めちゃ×2メチャってるッ!7年ぶりに起こせよムーヴメントスペシャル!!」は、Leminoで全話配信中。

◆文=suzuki

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