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苦労して捕まえたカブトムシを「それちょうだい!」我が家で駄々をこねる隣の子

苦労して捕まえたカブトムシを「それちょうだい!」我が家で駄々をこねる隣の子

こうたくんは、かいくんがお父さんと苦労して捕まえたカブトムシを「ちょうだい」と駄々をこね始めました。

かかじりさんは、こうたくんの気持ちに寄り添いながらもハッキリと「あげられない!」と説明しました。しかし、こうたくんは泣き出してしまいました。

©kakaziri

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隣家のこうたくんは、かかじりさんの息子・かいくんに見せられたカブトムシを「ちょうだい」と言い始めました。かいくんも驚いている様子です。

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かいくんが自分の要求に応えないとなると、こうたくんの駄々こねは大きな行動に移っていきます。

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あまりにも理不尽な要求に、かかじりさんも間に入って話をすることに…。

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かかじりさんは必死にこうたくんに説明をしたのですがこうたくんは聞く耳を持ちません。かいくんのカブトムシを欲しいと大きな声で迫るこうたくんの様子は大人からしてもびっくりするものだったのではないでしょうか。

子どものトラブルから学んだ親としての大切な責任

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この漫画は、著者・かかじりさんの実体験を基に描かれた作品で、新しいご近所付き合いでの悩みと心の葛藤を描いています。かかじりさん一家が引っ越してきた新居の隣には、息子・かいくんと同じ年齢の男の子、こうたくんが住んでいました。最初は子どもたちが仲良く遊ぶ姿を見て、かかじりさんも安心していたのですが、次第にこうたくんがかいくんに対して嫌がらせをするようになり、事態は思わぬ方向に進展します。

かかじりさんは、こうたくんの行動に対して何度も注意をしましたが、彼の行動はどんどんエスカレート。さらに、こうたくんの母親はいつも一歩引いて見ているだけで、問題が解決される気配がありません。こうたくんが1人で遊びに来ることも、かかじりさんにとってかなりの心理的負担となり、距離を置く決断をします。

実は、こうたくんの母親は妊娠中で体調が優れず、思うように子どもに注意をすることができなかったという事情がありました。しかし、かかじりさんは最終的に自分の気持ちをはっきりと伝えることで、トラブルが解決に向かいます。

子ども同士のトラブルが起きたときには、早期に適切な対処をすることが大切です。悩みを抱え込まず、信頼できる第三者に相談することや、相手の親と冷静に話し合うことが、問題の早期解決につながります。『毎日来るご近所こうた君』は、お互いが心地よく子育てできるように配慮することの大切さを学べる作品です。

記事作成: ママリ編集部

(配信元: ママリ

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