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“最恐の家政婦”は誰…事故に見せかけ顔と子供を奪った元夫と妻への復讐劇<ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦->

“最恐の家政婦”は誰…事故に見せかけ顔と子供を奪った元夫と妻への復讐劇<ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦->

包帯に包まれた“最恐の家政婦”のビジュアル公開
包帯に包まれた“最恐の家政婦”のビジュアル公開 / (C)U-NEXT (C)「ディープリベンジ」製作委員会

4月期新ドラマ「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」(読売テレビ・深夜0:59-1:29、中京テレビ・深夜1:04-1:34、BS12トゥエルビ・夜9:30-10:00)が、4月9日(木)以降順次放送されることが決定。復讐に燃える主人公はベールに包まれており、キャストは今後発表となる。

■「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」あらすじ

主人公の望美は夫の良一との間に子供を授かり幸せの絶頂だったが、旅行中に事故に遭ってしまう。次に彼女が目覚めた時、おなかの子は死産しており、4年の時間が経過していることを知らされる。

4年の間に良一は望美と離婚し、大企業の娘・御堂絵梨華と結婚していた。絶望しながらも現実を受け止めようとする望美だが、事故が良一と絵梨華が望美を殺すために仕組んだものだと知ってしまう。

復讐に燃える望美は、名前と顔を変えて良一と絵梨華の家の家政婦になり、自らの人生を壊したやつらに復讐していく。
【写真】「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」タイトルロゴ
【写真】「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」タイトルロゴ / (C)U-NEXT (C)「ディープリベンジ」製作委員会


■復讐に燃える“最恐家政婦”は誰…包帯で埋め尽くされたビジュアル解禁

解禁されたのは、顔面を包帯で埋め尽くした女性のビジュアル。白く無機質な包帯の隙間からのぞくのは、わずかな口元と、全てを射抜くような鋭く冷たい片方の眼光のみ。

復讐のために自らの名前も素顔も、そして過去の全てを封印した女の、底知れぬ執念を象徴する異様な一枚となっている。

■原作は“クセツヨ”復讐劇が話題の縦スクロールマンガ

原作は、株式会社U-NEXTが手掛けるコミックレーベル「U-NEXT Comic」の縦スクロールマンガ「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」(シナリオ原作:石上加奈子 作画:J-MANGA CREATE)。LINEマンガでも話題の“クセツヨ”復讐劇だ。

■シナリオ原作・石上加奈子氏コメント

このたびは「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」をドラマ化していただき誠にありがとうございます。ドラマという新たな形でお届けできることを、心よりうれしく思っております。制作にあたり、脚本にも関わらせていただき、原作のストーリーを踏まえつつも、ドラマならではの展開に挑戦する貴重な機会を頂きました。

主人公の香子は全ての希望を無くし、復讐の鬼になりますが、その裏には繊細な気持ちの揺れがあります。その心の細かい機微をドラマでは原作以上に表現していただきました。

また素晴らしいキャストの皆さまに演じていただけることは、これ以上ない喜びで、いまだに夢のように実感が伴わない気持ちでおります。

作品を支えてくださった制作陣の皆さま、キャストの皆さまに心から感謝するとともに、視聴者の皆さまにも漫画とドラマ、それぞれの魅力を見比べながら楽しんでいただけましたら幸いです。
「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」原作書影
「ディープリベンジ-顔を捨てた家政婦-」原作書影 / (C)U-NEXT

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