色選びは「血色」よりも「光」を重視する
お疲れ顔の大きな原因の一つは「くすみ」による影。なので、強過ぎる発色のピンクよりも肌に溶け込むようなコーラルやベージュ、そして繊細なパール感のあるタイプが、30代からのお肌にオススメです。
内側から上気したような自然な光を1cm上の位置に仕込むことで、目の下のクマやくすみから視線を逸らし、顔全体をパッと明るい印象に書き換えることができます。
メイクはいまの自分を一番輝かせるためのツールです。「なんだか今日はいい感じ」と思えるだけで、午後の仕事も子どもとの時間も軽やかな気持ちで向き合えるはず。今日から鏡の中の自分に“1cmの魔法”をかけてみませんか?
(Nao Kiyota)
