バームクーヘンにまつわる3歳児の疑惑?
ある日、ゴンゾウR4さんが子どものおやつにバームクーヘンを出した時の事。ふと3歳のお子さんが、こんな一言をつぶやいたそうです。話題の投稿がこちらです。
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『パパ、また真ん中食べたなぁ〜』
バームクーヘンの中心部が無いのは
パパが食べていると思っている三歳児
バームクーヘンといえば皆さんご存知の通り、最初から真ん中にぽっかり穴が空いているお菓子ですが、3歳児にとっては、真ん中がない=誰かが食べたという認識なのでしょうか。そして、その犯人はいつも『パパ』。「また真ん中食べたなぁ〜」が、かわい過ぎてじわじわと笑いを誘いますね。子どもの発想は、なぜこんなにも愉快で愛おしく、何度思い出しても笑えてしまうのでしょうか。
この投稿には「お子さんめっっちゃ発想が豊か過ぎてパパ横転笑」「パパが濡れ衣を着せられている 発想がかわいいですね!」といったリプライがついていました。ふっと心をゆるめてくれるほっこりな投稿でした。
思わず手で顔を覆う姿がかわいすぎる
子どもに昔話を読んであげたり聞かせてあげたりすると、一生懸命聞いていますよね。大人の私たちも、親に聞かせてもらった記憶が、未だに残っている方もいるのではないでしょうか。純粋な子どもたちは、現実世界には存在しない不思議なものやできごとを、驚くほど自然に受け入れます。
ゴンゾウR4(@R453374510)さんの3歳息子さんは、ドライアイスの煙を見たとたん、昔話のあるシーンが思い浮かんだようで…
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ドライアイスの煙を見て
『おじいちゃんになっちゃう』と
手で顔を覆う三歳児
小さな手で顔を覆う姿が、なんてかわいいのでしょう。皆さんは、息子さんが思い出した昔話が、何だったのか分かりますか?「浦島太郎」のお話で、玉手箱を開けたら中から煙がモクモクと出て、おじいさんになった場面です。ドライアイスの煙が顔に当たらないように、手で覆ったのでしょうね。
この投稿には「かわいすぎませんかね、最高です」「すでに危機管理能力が」「おじいさんになってもきっとかわいい」などのリプライが寄せられていました。
子どもの純粋で素直な一面がそのまま表れていて、愛おしくなりますね。3歳息子さんがおじいちゃんになるまで、まだまだ時間がかかりますが、これからも健やかに育ってほしいです。かわいくて純粋な姿に心が癒される投稿でした。

