立体表現が意外と本格派!たくさん集めて並べて飾りたくなる!

ただ積み重ねるだけではなく、斜めに差し込んだり、片側だけを繋いだりする工程もあります。立体感を出すための工夫ですが、慣れていないと少し戸惑います。
最初は難しく感じるかもしれませんが、形が見えてくると一気に面白くなります。

葉の赤い部分は2種類の色で表現されています。濃淡があるので、完成すると奥行きが出ます。細かい部分まで凝った作りです。

説明書の隅にある「紅葉」のマークもパーツの一部です。はさみでカットして使うので、なくさないように気を付けて。

最後にカットしたパーツを、のりなどでブロックに貼り付けたら完成です。

完成したものがこちら!不器用な筆者でも、完成まで約30分ほどでした。花や枝の細かい部分はやや苦戦しましたが、最後の1ピースをはめた瞬間の達成感が気持ちよく、クセになってしまいそう…♡
単なる子どものおもちゃではなく、大人でも夢中になれる感覚があります。もくもくと手を動かす時間が、ちょっとしたリフレッシュにもなります。気分転換にぴったりです。

完成後はそのまま飾って楽しめます。小ぶりなサイズなので、ちょっとしたスペースに飾っておけるのが◎

盆栽シリーズは全体的に渋さがあり、枝ぶりや鉢にも個性があります。眺めていると小さな世界が出来上がったようで、ディスプレイとしても満足感があります。
並べてコレクションするのもよし、海外の方へのお土産としても喜ばれそうです。
今回は、ダイソーの『プチブロック(紅葉)』をご紹介しました。100円でこの作り込みと達成感を味わえるのがなにより魅力です。気になる方はぜひチェックしてみてください♪
※記事内の商品情報は筆者購入時点(2026年3月)です。店舗により在庫切れ、取り扱っていない場合があります。

