
バラエティー番組『資産、全部売ってみた』#3が、3月5日にABEMAにて放送。耳が大きくなる「でっかくなっちゃった」で大ブレイクしたマギー審司の現在を追った。
■マギー審司、“でっかくなっちゃった”耳のライセンス売却?
『資産、全部売ってみた』は、崖っぷちに立つ芸能人が自らの意志で売れる資産を全部売却し、ゼロから人生の再設計に挑む姿を追う、“人生再スタート応援バラエティ”で、特別番組として全3回放送。番組MCは、小島瑠璃子と平成ノブシコブシの吉村崇の2名が務める。
#3では、“自身の象徴”ともいえる誇らしい資産を売ったら一体いくらになるのか、その価値を数字化する「こじうり(誇示売り)企画」にマジシャンでお笑いタレントのマギー審司が登場した。
師匠・マギー司郎に弟子入りし、絶妙な“ゆるい手品”と耳が大きくなる「でっかくなっちゃった」で大ブレイク。現在は名古屋を拠点に活動しているマギー審司のもとを訪れ、番組スタッフは「『でっかくなっちゃった』の耳のライセンス売りません?」と持ちかける。
突拍子もない提案に、マギー審司は「ちょっと何を言ってるんですか...?」と困惑しながらも、「僕、耳で生活してる人間ですよ」と返答。耳グッズの印税について「年間2〜3万円」と現状を明かしました。一方で、大ブレイク当時の勢いは凄まじく、「東急ハンズ1店舗で3000個売れたんです」「当時1個600円で1か月180万円、そう計算すると、(年間売上は)億はいってるんです」と振り返りました。
また、現在の活動の中心は営業だと言い「テレビ出てないと死んだと思われる」と苦笑しつつも、「30分のステージで、(日本人)平均の給料1か月分」「営業は月に2〜3本」とギャラ事情も語りました。
■マギー審司の“美人妻”に電話で直撃
さらに、マギー審司の“ネットで話題の美人妻”にも急きょ電話することに。番組ディレクターが直接、「“びっくりデカ耳”の権利売りませんか?」と交渉を持ちかけると、妻はまさかの「いいと思います」「どっちでもいい」と即答。意外な反応にディレクターは驚いたものの、マギー審司は「嬉しかった」「お仕事のことは任せてくれてる」と夫婦の関係性に触れた。
また、マギー審司自身は「いくらだろう...?150万円かなぁ」「150万円だったら売ってもいい」と希望額を提示。売却できた場合の夢として、パン作りにハマっているため「パンを作るキッチンスタジオが名古屋にないから、そういうスタジオを1個持ちたい」「撮影したり、マジック教室をやってもいい。レンタルキッチンとして貸してもいい」と、新たな構想も語った。
そして後日、スタッフが“びっくりデカ耳”の査定額を伝えに行くと、マギー審司は思わず「嘘でしょ!?」と驚愕。『資産、全部売ってみた』#3は現在ABEMAにて無料見逃し配信中。


