
稲垣吾郎、草なぎ剛、香取慎吾の3人による「ななにー 地下ABEMA」(毎週日曜夜8:00-9:00 ABEMA SPECIALチャンネル)3月8日放送の#109では、「自称スターに似すぎのマスクイケメン&マスク美女大集合SP!」と題し、ちゃんみな、こっちのけんと、佐藤健らの“自称そっくりさん”がスタジオに登場した。
■「こっちのけんと」そっくりさんが意外な暴露
こっちのけんとに激似と名乗るエステティシャンの小畑淳矢さんが登場。元々似ていた体型と目の形に加え、髪を緑色に染め、15万円かけて本物と同じ衣装やメガネを揃える徹底ぶりに、スタジオからは「本人だよ!」と驚きの声が上がる。
そんな中、トークの中で小畑さんのお店の常連客の中にEXIT・りんたろー。の元カノがいることが発覚。りんたろー。は「お前、だいぶギリギリダンスじゃん…」と動揺する。
売れる直前の下積み時代を支えていたという彼女は「(りんたろー。は)一緒に寝ないとスネちゃう人」などと、赤裸々なエピソードを小畑さんに披露しているそうで、この唐突な暴露にりんたろー。は動揺。さらに兼近も「りんたろー。さんが『肉食わしてやるよ!』とか言って、2万ぐらい持って俺をご馳走してくれるときとか、だいたいその彼女からお金をもらってました」と当時の“ヒモ状態”を明かし、スタジオを驚かせた。
いよいよマスクを外した判定へ。しかし、評価は同点となり、最終ジャッジを委ねられた香取審査委員長は「名乗っちゃダメ」と厳しい判定。その理由について「本当にそっくりで。似すぎてて、街を歩くのとかもつらいって言ってたから(名乗らない方がいい)。髪を黒くしなさい」と温かくも的確なアドバイスを送り、スタジオは納得の空気に包まれた。
番組の最後に香取は「みんなくれぐれも(似ていることを)ホームページとかに入れないで(書かないで)。文字で入れると問題になっちゃうから!口で言うのはいくらでもいいよ」と注意喚起。これにはスタジオに登場した自称そっくりさんたちも納得した様子で頷いていました。
ほかにも、「自身の経営するシーシャバーをバズらせたい」と言う自称佐藤健に激似の辻貴人さん、「自身のヨガ教室にもっとお客さんを呼びたい」という自称大久保佳代子似のオカエリさん、「今年4月から実家の酒販店を継ぐので大泉洋似の店員がいるお店として話題になり、地域活性化につなげたい」というワインの輸入会社に勤める自称大泉洋に激似の塩澤悠さんら自称そっくりさんたちが登場した。

