
東京都千代田区に本社を構えるNTTアーバンソリューションズと京都府京都市に本社を構えるStrolyは、「ひろしま観光デジタルマップ」を3月2日(月)より公開した。
「ひろしま観光デジタルマップ」では、広島県広島市中区にある広島市中央公園を中心とした都心エリアの魅力発信と、広島の街の回遊性の向上を目指しているという。
初めてでも迷うことなく街を散策できるマップ

「ひろしま観光デジタルマップ」は、位置情報サービスのGPSとの連動により、利用者が自分の現在地を表示できるほか、交通、観光、ショップ、イベントなど多様なスポット情報を一つのマップ上で取得できる。
初めて来訪・滞在する人でも迷うことなく街を散策できる点が大きな特徴だ。

また、広島らしさを表現したイラストが用いられている。
国内外の観光客に対し、「ひろしま観光デジタルマップ」でエリアの魅力や雰囲気を視覚的に伝え、広島における滞在体験の価値向上に貢献していく考えだ。
「ひろしま観光デジタルマップ」のポイント
「ひろしま観光デジタルマップ」のポイントは三点ある。
一つ目は、多様な情報のプラットフォームであること。広島都心部の歴史を感じられるスポットをはじめ、交通情報、ショップ、イベントなどを一つのデジタルマッププラットフォームに集約。利用者は、さまざまな情報を同時に取得できる。

ブラウザベースで構築されているため、専用アプリのダウンロードは不要。インバウンドゲストを含むあらゆる利用者が、手持ちのスマートフォンから手軽に利用可能だ。
掲載情報は日本語・英語に対応している。

二つ目は、GPS×イラストマップ。利用者は、GPSと連動して現在地周辺の情報を取得できるだけでなく、イラストによってエリアならではの魅力やスポット情報を視覚的に把握できる。
新たな旅の目的を見つけたり、エリア内を回遊したりと楽しみが広がるだろう。

回遊コース「ショッピング・グルメコース」

回遊コース「歴史・文化・体験コース」
三つ目は、おすすめルートの設定。マップ内で、2つのおすすめ回遊コースを掲載し、広島の新たな街めぐりを案内している。
