「セカンドマリッジリング」。日本語にして、「2つ目の結婚指輪」。人生の節目にリングの買い替えや買い足しをすることが、最近注目を集めています。年齢を重ねれば、手の形も肌も変化をするわけで、結婚当初とは似合うものも変化します。ここでは、今の私たちにこそ似合うデザイン、という視点でオススメのリングをスタイリスト山本聡子さんに選んでいただきました。
COLOR STONE
手元をカラーストーンで彩る
上から:リング〈ヌード〉[RG×WG×プラシオライト×DIA]¥1,012,000(ポメラート/ポメラート クライアントサービス)、リング〈アースドロップス〉[YG×アクアマリン]¥305,800(マリハ)、リング〈ヴェネツィア〉[YG×ロードライトガーネット]¥297,000(マリーエレーヌ ドゥ タイヤック/MHT)
「ファーストマリッジリングではトライできなかったような色石を取り入れるのも良策。アクアマリンは平穏や安らぎというように、石にはいわれがあるので、考慮して選ぶとさらに特別感が増しますよね」(山本さん・以下同)
PEARL
場所を選ばない上質パールが必要な年代に
上から:リング〈ジョゼフィーヌ〉[WG×DIA×アコヤパール]¥869,000(ショーメ)、リング〈バランス クラス〉[WG×南洋真珠 白蝶×DIA]¥2,233,000(TASAKI)、リング〈ジレンマ〉[WG×黒真珠×DIA]¥462,000(オー/ハルミ ショールーム)
「冠婚葬祭はもちろん、きちんとした場に出向く機会が多くなるミューズ世代にはパールという選択もオススメです。大きなパールを着けるだけで、特別感があるし、上品に華やぎますよね」

