毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦
「将来、娘に譲れる」「ブランド名がすぐ分からない」金子綾さんのラグジュアリーブランド活用術とは

「将来、娘に譲れる」「ブランド名がすぐ分からない」金子綾さんのラグジュアリーブランド活用術とは

Q. スタイリングするうえで気を付けていることは?

COUDREのカットソーとバッグ、CHANELのキャミソールとカチューシャ、Curensologyのパンツ、COELのサンダルは本人私物

A. 匿名性が高いアイテムを選ぶようにしています

「ブランドの主張が強いものや、ロゴ×ロゴのような、クセのあるアイテムを組み合わせないように気を付けています。昔から“あのブランドのものなんだ!”と驚かれるくらい匿名性が高いようなアイテムが好きで。あとは黒を好んでいることもあり、全体が重たく見えないよう、どこかにヌケ感とラフさを作るようにしています」





「黒を着ているときに“素敵だね”と言ってもらえることが多く、自分に似合っているのかなと思っています。キレイめにもカジュアルにも着られるので、ワードローブには欠かせないカラーです」

Q. コレクションしているものはありますか?

左から:THE ROW、COUDRE、THE ROW、BOTTEGA VENETAのバッグは本人私物

A. 自然と集まっているのは黒いバッグ

「コレクションというわけではないけれど、自然と集まっているのは黒いバッグです。カラーものも素敵だけれど、結局自分に一番合うんですよね。バッグをメインにスタイリングすることもあります。あとは余計な装飾がない、無駄をそぎ落としたデザインが好きなので、必然的にブランドが分かりにくいものが手元に残っています」





「一番出番が多いのは、座面にあるザ・ロウのもの。シチュエーションを問わないのはもちろん、サイズ感といい、質感といい、全てが完璧!」

photograph : KAORI IMAKIIRE(model), SPOTLIGHT

otona MUSE 2024年8月号より

※本記事に掲載した商品の価格や情報は雑誌発売時のものです。最新の情報は店舗や公式ホームページでご確認ください。

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オトナミューズウェブ

「37歳、輝く季節が始まる!」がキャッチコピー。宝島社が発行する毎月28日発売のファッション誌『otona MUSE』がお届けする、大人のためのファッション・ビューティ・ライフスタイル情報!