長年多くの“いいもの”を見て、その審美眼に磨きをかけてきた、スタイリストの皆様。おしゃれ&お買い物のエキスパートでもある彼女たちに、ラグジュアリーなものを選ぶ意味と、今、本気で欲しいと狙っているものを教えてもらいました。
スタイリスト・辻 直子さん
ラグジュアリーなアイテムがスタイルの印象を左右する!
スタイリスト・辻 直子さん
女らしさと品のよさ、洒落感が共存する唯一無二のスタイリングで、雑誌や広告のみならず、ブランドのディレクション等も多数手がける。チャーミングなキャラクターも魅力的。
「ここ5、6年ものと向き合って、価値観が随分と変わりました。自分が反応する素敵なものをバンバン買うことはなくなり、今は値段に関係なく私にとって“本当にいいもの”を買っています。というのも、メゾンのアイテムって、他にはないパターンだったり、上質な素材、もの自体にストーリーがある! コーディネートに組み込むのと、組み込まないのとでは、印象が全然違ってくるんです。そんなエッセンスは私のスタイルにはハズせないし、新しい風を添えてくれます」
PAUL ANDREWの
デザインヒールパンプス
シューズ[ヒール9.5㎝]¥253,000(ポール アンドリュー/アマン)
シューズ[ヒール5.5㎝]¥154,000(ポール アンドリュー/アマン)
「ポール アンドリューの靴は、ヒールに特徴のあるところが好き。変化をつけるのがすごく難しいパーツなはずなのに、あえてそこを遊んでいてとても贅沢に感じます。久しぶりにはいたらやっぱり素敵で、オーダーしました」

