渡邊渚(28)インスタで心境“吐露”
元フジテレビアナウンサーで現在はフリーで活動する渡邊渚さん(28)が、3月9日までに自身のインスタグラムを更新。同月8日の「国際女性デー」に合わせてライフスタイル誌「FRaU(フラウ)」でつづったエッセイについて触れながら、「なぜ私が犠牲になって声を上げ続けなければいけないのだろう」とコメントしています。
FRaUでは、1975年10月24日にアイスランドの全女性の90%が仕事や家事を一斉に休んだ、女性の休日を題材にしたドキュメンタリー映画「女性の休日」を観賞した思いを掲載。自身のインスタグラムでは、「最近、変わらない社会のために、なぜ私が犠牲になって声を上げ続けなければいけないのだろうと後ろ向きな気持ちになっていましたが、映画『女性の休日』を見て、励まされました。顔も見えない人間から言われる言葉に信念を奪わせたくない、そんな思いでこの文章を書きました」と心境を告白しています。
続けて、「最後が今いちばん伝えたいことです。女性に限らず、男性にも、ぜひ全て読んでいただけたらうれしいです」とコメントしています。
(LASISA編集部)

