国産牧草 日本一への想い

「いつも食べていた牧草なのに、急に食べなくなってしまった…」。草食性小動物を飼育している人なら、この悩みに直面したこともあるのでは。
牧草を食べないことは、不正咬合やうっ滞など、命に関わる危機的な状況につながることも。

リーフはその解決策を探すなかで、多くの動物たちが口にしている「輸入牧草」の課題に着目した。

一般的な「輸入牧草」は「機械収穫のため、異物が混入しやすい」「天候まかせの自然乾燥のため、品質にバラつきがある」「薬剤での燻煙処理が義務付けられている」「圧縮され、粉が出やすい」といった課題があるといい、味覚の優れた小動物たちは、品質のブレを敏感に感じ取ってしまうそう。

いっぽう、リーフの「国産牧草」は「すべて手作業で丁寧に収穫(雑草・石・虫などの異物混入防止)」「牧草の品種ごとに異なるベストな育て方を研究し『美味しい瞬間』を見極めて収穫」「収穫後すぐに低温乾燥」「光と酸素を遮断するアルミ袋で無圧縮でふんわりと梱包」など、妥協せず、こだわり抜いた自慢の牧草となっている。

イタリアンライグラスが好き、オーツヘイが好き、硬めが好き、柔らかめが好きなど、様々な「好き」に応えるため、栽培品種・収穫タイミング・乾燥方法を細かく分けて豊富なラインナップを用意しているのも特徴だ。
小動物の生体販売も


また、草食小動物のうさぎをメインに、その他にも小さくて飼育のしやすいハムスター、デグーなどを販売。


健康管理だけではなく、人の手に慣れるように毎日スタッフが触れ合って育てているという。
