
佐藤健が3月9日に都内で行われた「綾鷹 HITOIKI STUDIO」PRイベントに登壇した。
■「綾鷹」新ブランドアンバサダーに就任
コカ・コーラシステムが展開する緑茶ブランド「綾鷹」のリニューアル3年目を迎えるこの春、新ブランドアンバサダーに佐藤を迎え、「ひとくち、ひといき。自分のリズムでいこう。」をブランドメッセージに掲げた新たなキャンペーンを3月16日(月)より全国でスタートする。
佐藤は「大変光栄です。お茶は我々日本人にとって必要不可欠なものだと思いますし、何よりこの『綾鷹』という長年人々に愛されてきた商品のアンバサダーを務めさせていただくこと、非常に嬉しく思っております」とブランドアンバサダーに就任した気持ちを伝えた。
新キャンペーンに合わせて3月16日(月)から全国放映する新CMにも佐藤が出演。シリーズ第1弾となる今回の「お茶、しよっか。オフィス」篇では、「HITOIKI STUDIO」を舞台に、日常において心をざわつかせる雑音に対して優しく前向きに寄り添う内容になっている。佐藤は、ラジオブースのような空間でリスナーの悩みに寄り添うパーソナリティの役を演じている。
CM撮影について聞かれると「セットに注目して見てほしいですね。すごくいい空間で、室内だったんですけど、自然の風を感じるような気持ちで撮影できたので、その気持ちいい感じをCMを見て体感してほしいです」と、こだわりが感じられるセットも見どころだと伝えた。

■CMの内容にちなんでパーソナリティ風に悩み相談にも回答
「綾鷹を飲んでひといきつきたくなる瞬間は?」という質問には「作品中」とフリップで回答。「撮影をしていると、どんどん張り詰めていって、良くも悪くも集中しすぎることがあって、ずっとそうだと体がもたないので、シーンの合間とかに綾鷹を飲んで、ホッとひといきつきたいなと思います」と理由を明かした。
続いては、ラジオブース風のセットに着席し、「悩み相談」のコーナーへ。「新しいチームへの配属が決まり、わくわくもある一方でなじめるか不安です」という悩みに、「やっぱり、自分らしくいることが一番大事なんじゃないですかね。人に合わせようと無理するとその後しんどくなることもあるので、力を抜いて、自分の良いところが出るようにしていたらいいんじゃないかなと思います」と回答。
そして、「僕は仕事柄、現場が変わるたびに新しい環境になるので、今前と違う、自分が思っていた常識と違うものに出会った時に楽しめるかが大事だと思います。拒否するのではなく、おもろいじゃんって思えるようにするのが大事かなって。なじもうと無理しないで、自分のやるべきことを粛々と確実にやっていたら、見てくれる人は見てくれているので、気づいたら絆が強まってる」と自身の経験も語った。
◆取材・文=田中隆信


