春の鯛(桜鯛)の保存方法や期間

冷蔵・冷凍保存
購入後すぐに10度以下で冷蔵保存することで鮮度を保つことができます。短期保存の場合は冷蔵庫のチルド室で1~2日、長期保存の場合は内臓と鱗を取り除きラップや保存袋で密閉して冷凍し2週間以内に消費するようにしましょう。また、調理時には流水で丁寧に洗い血合いを落とし、調理直前に塩を振って余分な水分をキッチンペーパーで拭き取ることで臭みを取ることができます。
昆布締め
切り身にし、酒で湿らせた昆布で挟むことで昆布締めとして2日ほど冷蔵保存することができます。鯛のイノシン酸、昆布のグルタミン酸、旨味の相乗効果でおいしくなります。
保存方法 期間の目安 ポイント
冷蔵(チルド室) 1 〜 2日 購入後すぐに10度以下で保存。
昆布締め 約 2日 酒で湿らせた昆布で挟む。旨味が増す。
冷凍 約 2週間 内臓と鱗を除き、密封して保存。
「春の鯛」についてよくある質問

ここまで鯛について紹介しました。ここでは「春の鯛」についてよくある質問に、メディカルドック監修医がお答えします。
鯛の旬は春でしょうか?
流田 春菜
春と秋に旬を迎えます。産卵を終え、また脂がのってくる秋の鯛はもみじ鯛と呼ばれます。どちらも同じ真鯛ですが季節によって桜鯛、もみじ鯛と呼び名が変わります。
まとめ
高たんぱくで栄養価も高く、離乳食初期からお年寄りまで召し上がっていただける魚です。名前もめでたく、お祝いにぴったりな桜鯛。和風の料理だけでなく、カルパッチョやアクアパッツァなどもおすすめです。ぜひ美味しく召し上がってください。
「鯛」と関連する病気
「鯛」と関連する病気は3個ほどあります。
各病気の詳細などはリンクからメディカルドックの解説記事をご覧ください。
内科・消化器内科系の病気
腸炎ビブリオ
耳鼻咽喉科・頭頸部外科の病気
魚骨異物
整形外科の病気
痛風「鯛」と関連する症状
「鯛」と関連している、似ている症状は3個ほどあります。
各症状の原因などはリンクから詳細記事をご覧ください。
鯛に関連する症状
消化不良
下痢
痛風
参考文献
日本食品標準成分表(八訂)増補2023年(文部科学省)
魚類に含まれるプリン体含量一覧表(痛風情報サイト)
これだけ知ればOK!鯛の種類と特徴を徹底解説!
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