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キムゴン、突然パワハラを始めた中村倫也“吾妻”に「オマエみたいな最低のヤツに付いていけるか!失せろ!」<DREAM STAGE>

キムゴン、突然パワハラを始めた中村倫也“吾妻”に「オマエみたいな最低のヤツに付いていけるか!失せろ!」<DREAM STAGE>

PDを退くことをNAZEのメンバーに納得させるために吾妻(中村倫也)がとった行動は…
PDを退くことをNAZEのメンバーに納得させるために吾妻(中村倫也)がとった行動は… / (C)TBS

中村倫也主演の金曜ドラマ「DREAM STAGE」(毎週金曜夜10:00-10:54、TBS系/TVerでも配信あり)の3月6日に放送された第8話で、吾妻(中村)がNAZEにパワハラと暴力を働いているというガセ記事が出回り、5年前と同じように彼はNAZEを守る為にPDを降りて彼らの手を離す選択をした(以下、ネタバレを含みます)。

■日本人PDと“負け犬”7人組が夢に向かっていく“K-POP版スポ根ドラマ”

本作は、K-POP業界を舞台に、一度は夢を諦めた日本人PD・吾妻潤と、韓国の弱小芸能事務所の“負け犬”練習生7人組・NAZEが、世代や国籍を越えて共に夢を目指す、“K-POP版スポ根ドラマ”。

■TORINNER加入を打診されたキムゴンとターン

ジス(キム・ジェギョン)にTORINNER入りを誘われたキムゴンとターンは、Bouquet Music日本支社の本部長・神谷(要潤)から魅力的な計画をいくつも提示されたが、悩むまでもなくNAZEに残ることを伝えた。

吾妻への信頼を口にするキムゴンとターンに、神谷は「このまま吾妻を信頼していたら後悔する」と言って、吾妻が担当アイドルにパワハラをして業界追放になった5年前の記事を差し出し、2人を動揺させた。自分たちの知っている吾妻は、厳しいが暴力をふるうような人間ではない。だが、過去のことはわからない…。キムゴンとターンは吾妻に確かめる勇気が出ないまま、モヤモヤした日々を過ごした。

一方ジスは、Bouquet Music内で厳しい立場に置かれていた。社長のギヨン(イ・イギョン)の命令でキムゴンとターンをTORINNERに勧誘したが、TORINNERのメンバーをクビにして2人と入れ替えるのはファンの動揺と混乱を生み、逆効果だ、とギヨンに反対していたのだった。自分に歯向かう人間は許せないギヨンは、彼女をTRINNERのチーフPDから外し、代わりに神谷をチーフに据えたのだった。
5年前の吾妻のパワハラ記事に動揺するキムゴンとターン
5年前の吾妻のパワハラ記事に動揺するキムゴンとターン / (C)TBS


■ギヨンの右腕・神谷

神谷はキムゴンとターンを諦めず、多額の契約金をチラつかせて誘惑。2人は吾妻を信じてNAZEを続けたいが過去の記事が引っかかり、共倒れになる心配が拭えなかった。答えが出ないまま再びBouquet Musicを訪れた2人は、トイレで倒れていたTORINNERのヨヌ(HOJIN)を発見。起き上がりフラフラしながらレッスン場に戻ったヨヌは、「サボりやがって!」と神谷に投げ飛ばされ、「立てよ!」と何度も蹴られていた。これこそ“パワハラ”だ。

ジスは、神谷に「メンバーはロボットじゃない!」と抗議。積み上げてきた絆があるからこそ一体感が出せるのだ、とキムゴンとターンの引き抜きをやめるよう訴えるが、神谷は「我々の仕事は、チェ代表がお決めになられたことを指示通りにやり遂げるだけ」言い放った。そして、ギヨンの指示通りに動くことがTRINNERを生かす道なのだと釘を刺され、彼女は悔しさでいっぱいになった。

その時、部屋にキムゴンとターンが入ってきた。神谷は、当然2人が契約すると思っていたが、TORINNERへのひどいパワハラに激怒した彼らは「カネの力で人の気持ちを踏みにじるような人間とは仕事できない」とハッキリ断り、吾妻に付いていくことを宣言。その途端、神谷はこれまでのやわらかな物腰から一転。2人を「貴様」呼ばわりして「吾妻もNAZEも終わりだ」と不敵な笑みを浮かべた。

そして、神谷は各マスコミに、吾妻が5年前に業界を追放された時と同様の壮絶な暴力とパワハラをNAZEに行っている、と報道させた。吾妻は反論しても事実解明に時間がかかるだけ、と今回も以前と同じように自分が身を引いてNAZEを守ろうと考えていた。
神谷(要潤)は、TORINNERのメンバーに容赦ない暴力を
神谷(要潤)は、TORINNERのメンバーに容赦ない暴力を / (C)TBS


気持ちはすっかり”TEAM NAZE”側のジス(キム・ジェギョン)
気持ちはすっかり”TEAM NAZE”側のジス(キム・ジェギョン) / (C)TBS

■「NAZEにトップを獲らせるのが、オレの最後の仕事」 

そんな彼の元に、ジスがギヨンを止められなかったことを謝りに来た。そして、「ギヨンに負けないでほしい」と言った彼女に、吾妻は、最初は絶対無理だと思ったNAZEが今ではTORINNERと張り合えるほど成長したこと、彼らの努力する姿がくすぶっていた自分に再び生きる意味を見つけてくれたことを語り、「7人の努力を無駄にすることはしない。トップを獲らせるのがオレの最後の仕事」と告げるのだった。

そんな中、吾妻がかつてのパワハラ疑惑で解散に追い込んでしまったSEVEN SEASのリーダー・リク(大倉空人)が4年前に自殺していたとの記事が。遺族の「吾妻の行為に苦しんだ末の自殺」との証言も載っており、NAZEのメンバーはもちろん、吾妻も大きなショックを受けた。吾妻は、自分が手を引いて以来、メンバーの消息を知らなかった。

吾妻は消息不明になり、ギヨンは上機嫌。だが、ギヨンの秘書の「今頃はもう、雪が深いでしょうね」との言葉に顔色を変えた。激しく動揺するギヨン。リクの自殺と何か関係がありそうだ。
リクが自殺していたことを知り、吾妻(中村倫也)は打ちのめされる
リクが自殺していたことを知り、吾妻(中村倫也)は打ちのめされる / (C)TBS


■吾妻が、ひょう変

数日後、失意の中、戻ってきた吾妻は、NAZEにつらく当たり始めた。少しの休みも与えずにレッスンを続けさせ、「バカ」だの「ポンコツ」だのと暴言を連発。我慢できなくなったキムゴンは「いいかげんにしろよ!」と吾妻に反抗。そんな彼を、吾妻は「プロデューサーに生意気言ってんじゃねぇよ!」と張り倒した。

キムゴンは、立ち上がって吾妻の胸倉をつかみ、「ピンチになったら全部放り出して逃げる、都合が悪けりゃ暴力…オマエみたいな最低のヤツに付いていけるか。失せろ!」と怒鳴りつけた。

キムゴンと吾妻を止めるメンバーたちの間にハユン(ハ・ヨンス)が割り込み、吾妻を平手打ち。「アナタのような最低の暴力男とは契約を継続できない。二度とこの子たちの前に現れないで!」と引導を渡し、号泣した。
NAZEにつらく当たり始めた吾妻(中村倫也)の真意は?
NAZEにつらく当たり始めた吾妻(中村倫也)の真意は? / (C)TBS


■吾妻の想いを見抜いていたキムゴン

吾妻が去った後、部屋を飛び出したキムゴンは、土砂降りの中、「吾妻さんごめんなさい」と何度も叫びながら嗚咽した。彼は、吾妻の暴挙が、PDを辞めることを納得させる為だとわかっていたのだった。自分が今ここにいられるのは吾妻のおかげだ。それなのに吾妻のピンチを助けてあげられない…自身の無力さに絶望して、キムゴンは慟哭した。

何もかも捨ててNAZEをまもろうとした吾妻の気持ちを無駄にはできない…7人は必ずトップになることをこれまで以上に胸に刻んで努力を続けた。そして、この“パワハラ”のニュースが皮肉にもNAZEの知名度と注目度を上げ、ファンが急増。

2ndシングルのランキング発表の日。雪に囲まれた道を歩く吾妻はスマホを見て「おめでとう。NAZE」とつぶやいた。

次回、早くも最終回。吾妻は“TEAM NAZE”に戻ってくるのだろうか?そして、吾妻とNAZEの夢のアジア最大の音楽祭「MAMA」で新人賞を獲ることができるのだろうか?リクの死の真相は?ギヨンが執拗に吾妻を潰そうとする理由は?ジスはBouquet Musicにこのまま残るのか?パワハラを受けているTORINNERはどうなる?気になることだらけで目が離せない。

◆文=ザテレビジョンドラマ部
2ndシングルの順位は…?
2ndシングルの順位は…? / (C)TBS


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