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高木雄也、芸能界に入って一番よかったと感じることはメンバーとの出会い「同じ時代に同じ事務所に入って、出会えてよかった」

高木雄也、芸能界に入って一番よかったと感じることはメンバーとの出会い「同じ時代に同じ事務所に入って、出会えてよかった」

高木雄也
高木雄也 / 撮影=山田果奈映

Hey! Say! JUMPの高木雄也が3月9日、PARCO PRODUCE 2026「ジン・ロック・ライム」の開幕前会見に俳優の黒羽麻璃央、蓮佛美沙子、山本卓卓(作)、白井晃(演出)と共に出席。“芸能界に入って一番よかったと思うこと”について明かした。

■高木雄也、メンバー愛を明かす

本作は、近代演劇の父とも称されるノルウェーの劇作家イプセン(1828-1906)の代表作の一つ「ヘッダ・ガブラー」を下敷きに、現代の日本の芸能界で、愛すること愛されることを求め、ありのままの自分自身でありたいともがく人々を描く作品。高木は、息苦しいネット社会の現代にあって、アーティストとして、夫として、一人の人間として、苦悩するジンを演じる。

芸能界を舞台とした本作にちなみ、会見では「芸能界に入って今までで一番よかったと思うこと」についての質問が飛んだ。高木は「僕はHey! Say! JUMPというグループをやらせてもらっているんですけど、そのメンバーと同じ時代に同じ事務所に入って、出会えてよかったなと思います」と回答。高木は「彼らがいないともしかしたらこの作品だって出来ていなかったかもしれない。そこは本当に一番のよかったな、です」と話した後に「すっごい良い事言いました(笑)」と笑った。

高木はその後も「でも本当なんですよ、それが」と笑顔を見せ「仲が良いということもあるし。どの仕事をやるにも、何か新しいことにチャレンジするにも、やっぱり彼らの顔が出ます。『これをやってみんなに対して迷惑がかからないか』とか、考えます」とメンバーへの思いを告白。「たぶんメンバー全員そうやって仕事をやっているな、と思います」と口にした。
高木雄也
高木雄也 / 撮影=山田果奈映


■黒羽麻璃央&蓮佛美沙子、高木雄也を絶賛

初共演であり元恋人役を演じる高木と黒羽。稽古などで感じたお互いの“ラブポイント”を聞かれると、高木は「僕は初めて会った瞬間に、あいさつより先に『かっこいいねぇ』って」と笑い「女性だったら一目惚れってこういうことなんだろうな、っていうぐらい魅力的だと思いました」と語った。

黒羽は「座長のかっこいい姿は稽古期間でたくさん学ばせていただきました」と回答。「焼肉をご馳走になりました!」とも言い「男としてかっこいい部分を見させていただいたので、キュンです!」と笑顔を見せた。

ジンの妻役を演じる蓮佛は、高木の魅力を「本当にピュアだと思います。あと照れ屋」と口にし「自分に嘘をつかない人だな、とすごく感じていて。自分に正直でちゃんと自分を大事に出来る人だな、ということを、お芝居からも普段しゃべっていても感じます」と告白。蓮佛はそんな高木のことを眩しく感じると話し「憧れじゃないけど、いいなぁ、と思う部分がいっぱいあります」と微笑んだ。

※高木雄也の「高」は正しくは「はしごだか」

◆取材・文=山田果奈映
「ジン・ロック・ライム」の開幕前会見の様子
「ジン・ロック・ライム」の開幕前会見の様子 / 撮影=山田果奈映

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