
急な誘いだったため、用事が入っていて行けないメンバーがいた。「すみません、今日はちょっと用事が…」と断ると、上司は「ああ?」と声を荒げてきた!そして続けて信じられないセリフを吐いてきたのだ!一体、上司は部下に何と言ったのか…?パワハラなどのハラスメントに厳しくなった今の時代では一発アウトのセリフだが、少し前の平成くらいまではこういう発言をする上司は多かったのではないかと思われる。サラリーマンを長くやってきた人たちにとっては懐かしいエピソードなのではないだろうか?

本作を描いたのは、現在はWebデザイナーとして活動しているが、過去にさまざまな職歴を持つぷく子(@pukukoOL)さんである。ブログで描いているお仕事漫画「ぷく子OLとイッヌの日常」が好評だ。今回紹介したのは過去の仰天エピソードの中から『上司のルール』について。ぷく子さんに話を聞いてみた。
――この話はどのような会社で働いていたときのエピソードでしょうか?
ちょっと社風が古い企業の事業所で事務として働いていたときのものです。業界的に女性社員が少なく男社会ができ上がっていて、上下関係がはっきりしているような会社でした。
――『上司のルール』のエピソード漫画は2本立てでしたが、もう1本の『上司のルール~話の中心は…』もおもしろかったです!
「こういうことする上司いたなぁ」「こういうこと、あったあった!」と懐かしく思い出して、仕事や家事の合間にクスッと笑っていただけたら、とてもうれしいです。

「暗黙の上司のルール」を当時は「面倒くさいなぁ」と思っていたのに、めっきり会社での飲み会が減った今では、ノスタルジーな思いとともに懐かしく思い出せるので不思議である。
ぷく子さんのブログ「ぷく子OLとイッヌの日常」には、このほかにもオフィスのあるあるエピソードが盛りだくさんそろっている。共感できて笑える漫画が多いので、時間があるときにのぞいてみては?
画像提供:ぷく子(@pukukoOL)
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