
ママたちによる情報バラエティー第2弾「秘密のママ園2」#6がABEMAにて3月8日に放送。12回におよぶ整形を行った、インフルエンサーでモデルの“とみmama”こと、ヒトミさんに密着した。
■母からの暴力と友人宅・親戚をたらい回しにされた幼少期
「秘密のママ園」は、建前ではなく“本音”で語れるママたちの居場所として、多様な家族のかたちや子育て観、恋愛、夫婦関係、自己実現まで、あらゆる視点から“いま”を生きる親たちのリアルに向き合う情報バラエティー。番組MCを滝沢眞規子、近藤千尋、峯岸みなみの3名が務める。
#6では、フォロワー5万人を抱えるインフルエンサーで、モデルの“とみmama”こと、ヒトミさんに密着した。12回におよぶ整形を繰り返し、総額1000万円をかけたという彼女だが、そのきっかけは「母親に『ブス』って言われて育った」ことだと打ち明ける。最も印象に残っている言葉として、小学2年生の運動会で母から「お前が一番ブスでデブだったよ」と暴言を浴びせられたこともあると振り返った。そのあまりに衝撃的なヒトミさんの体験に、スタジオMC陣も絶句する。
さらに、シングルマザーだった母から暴力を振るわれ、友人宅や親戚の家をたらい回しにされた幼少期の過酷な環境を回顧。「中2から高1はグレピーク」と荒れた思春期を振り返りつつ、高校1年生の時には母の当時の恋人から車の中で突然キスをされるという衝撃の事件が発生。
パニックになったヒトミさんが祖父母にSOSの電話をかけると、祖母が「早く帰ってきなさい」と泣きながら迎え入れてくれたといい、「本当に娘として愛してくれているのはおばあちゃんだ」と気づき改心したという壮絶なエピソードを語った。
どん底から彼女を救い出した祖父母の無償の愛と、過去のすべてを受け入れて「また生まれ変わっても自分になりたい」と力強く語るヒトミさんの姿に、MCの滝沢は「整形したことで前向きになって、過去の自分も全部受け入れて、良い例だと思う」と感銘を受け、ゲストの新川優愛も「コンプレックスを自分で無くしていって、今『私で良かった』と思える心を手に入れたヒトミさんは本当に素晴らしい」と称賛を送った。
『秘密のママ園2』#6は、現在も無料で見逃し視聴が可能。

