「NEOお茶の間」としてブランディングも

「市営住宅の“ふつう”を変えてゆく」をパーパスとした「morinekiプロジェクト」の推進や、「長生きを長イキイキに」をパーパスとした地域包括支援センターの運営などで、常に中長期的なブランディングを意識して事業を行ってきたコーミン。
今回の事業承継プロジェクトでも、ブランディングのためのデザインや言葉づくりを市外で活躍するクリエーターたちと共創した。プロジェクトには、デザイナーの髙橋俊臣氏、コピーライターの山中貴裕氏が参画。新ロゴなどでブランディングも意識している。
再開当日からたくさんの利用者が来店し、大変いいスタートを切れたそうだが、同社では、地域の「NEOお茶の間」となるには、息長く、地域の人々とともに、さまざまな美味しいレシピや楽しいアイデアを増やしていきたいと考えているそう。
今後の同店の取り組みや動向にも注目したい!
株式会社コーミンHP:https://matituku.com
「うどん竹なか」
住所:大阪府大東市北条3-7-33
Instagram:https://www.instagram.com/udon_takenaka
(鈴木 京)
