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【茨城県つくばみらい市】市民一人ひとりが主人公の「つくばみらいカード」が誕生!小学校やイベントで配布


つくばみらい市では、市制施行20周年を記念して、100人の市民がカードになった「つくばみらいカード」第一弾「伝説を知りし勇者たち」の配布を開始した。

「地元愛」を育むための様々な取り組み

20年前、つくばみらい市は旧伊奈町と旧谷和原村が合併し誕生した。つくばエクスプレスが開通して新しい駅ができ、たくさんの人が移住し、様々な生き方や暮らし方をする人が、今この街には住んでいる。

つくばみらい市に住む人が増えている中で、この街が近年直面し続けていたのは「地元愛」の醸成。移住して住み始める人が多いこと、街並みや景色が着々と変わっていくこと、東京をはじめキラキラして見える街が周りにあることなど色々な理由が重なり、この街は「地元愛を育みにくい街」になってしまっていたという。

今は人口が増え、子どもたちもたくさんいる街だが、このままでは近い将来市民が外に出ていってしまい、どんどん元気のない街になってしまうかもしれない。そこで、つくばみらい市では「100年間愛される地元をつくろう」という目標を掲げ、これまで様々なプロモーションを行ってきた。

2021年度「MIRAIを歌う」では、「市民の大合唱」をテーマに、どのような思いを持ってこの街で生きているのか、という「つくばみらいの意志」を込めた歌を、つくばみらいを愛する人々が声を合わせて同じ方向を向いて歌うことで、まだこの街を知らない人々へ魅力を届けている。

2022年度から3年間は、つくばみらい市の新たな価値を子どもたちと創り、最高の思い出としてもらうことを目標に、「MIRAI ART FESTIVAL」というアートのお祭りを実施。街の子どもたちが主役となり、自由に思いっきり創作活動を楽しんでもらうことで、地元愛を育むための種をまいた。これらの取り組みは、つくばみらい市のYouTubeチャンネルで見ることができる。

また、つくばみらいに住む人たちが誇りを持って語れるような街になりたい、そんな想いから「I LIVE IN TSUKUBAMIRAI.」を市のスローガンとし、「100年間、愛される地元」を目指して、この言葉のもと、様々な取り組みを行っている。

市民の心をひとつにする「つくばみらいカード」


つくばみらい市では、市制施行20周年を迎える今年、新たなシティプロモーション事業として「つくばみらいカード」を制作した。


「つくばみらいカード」は、市民一人ひとりが主人公となってカードとなり、同じ街に住む仲間たちの手元に届くことで、明るく楽しく心をひとつにしてくれるカード。

このカードは新しい仲間とつながるきっかけになり、互いのことを認め合う文化を楽しく培っていく。そして、市民一人ひとりが主人公の街をつくっていく。街も思い出も「人」がつくるもの。地元の仲間と「なかよし」になることができたら、きっと「100年間愛される地元」ができていくという思いから誕生した。

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