石田ひかりが4月期新ドラマで“主婦&ネット特定班”の顔を持つ“鬼女”役に「全力でぶつかっていきたい」<鬼女の棲む家>

石田ひかりが4月期新ドラマで“主婦&ネット特定班”の顔を持つ“鬼女”役に「全力でぶつかっていきたい」<鬼女の棲む家>

石田ひかりが“表と裏の顔を併せ持つ主婦”役に挑戦
石田ひかりが“表と裏の顔を併せ持つ主婦”役に挑戦 / (C)中京テレビ

石田ひかりが4月1日(水)放送開始の新ドラマ「鬼女の棲む家」(毎週水曜深夜0:24~、中京テレビ・日本テレビ系)で主演を務めることが決定。あらすじやティザー映像、石田からのコメントが到着した。

■「鬼女の棲む家」あらすじ

SNSに映るわずかな情報から住所や家族構成まで特定し、世に晒して炎上へと追い込む情報社会の鬼 “鬼女(きじょ)”。一度標的にされると、社会的信用も人間関係も、人生そのものも焼き尽くされる。

かつて、既婚女性掲示板(略して“既女”=“鬼女”)で始まった主婦のひまつぶしは、次第に度を越え、時に超人気タレントや大物政治家を破滅に追い込むまでの影響を持つほどに。

昼間はごく普通の主婦の仮面をかぶる星野明香里(石田)は、裏では“鬼女”として、歪んだ正義による“私刑という快楽”を貪る。

ある日、“ヒイラギ”と名乗る謎の人物からDMが届く。「炎上させてほしい人間がいる」。正義と狂気が反転する、令和の寓話が描かれる。

■石田ひかりが“主婦&ネット特定班”の裏表の顔を持つ“鬼女”役に

石田が演じるのは、主人公・星野明香里。表では“完璧な主婦”、裏ではSNSで特定と炎上を操る“鬼女”のという2つの顔を持つ。平穏な日常が謎の人物・ヒイラギからのDMを機に急変していくという役どころだ。

連続テレビ小説「ひらり」(NHK総合)、「あすなろ白書」(フジテレビ系)など数々の作品で主演を務めてきた石田。持ち前の透明感や柔らかい表情から、温和な女性の役柄が多かったが、本作は裏で“特定班”として数々の標的を炎上へ追い込み、破滅へと導いていく狂気を秘めた主婦という、これまでにない役柄への挑戦となる。

■石田ひかりコメント 新しい役どころへの挑戦に「全力でぶつかっていきたい」

――本作へのオファーを受けた際の思いをお聞かせください。

台本を4話までいただいたのですが、あまりのスピード感と面白さに一気に読んでしまいました。驚かされる場面、思わず笑ってしまう場面、そして深く考えさせられるテーマが随所にあり、とても魅力的な物語だと感じています。

一方で、非常に繊細で難しいテーマでもありますので、監督・スタッフの皆さまと丁寧にディスカッションを重ねながら、「なぜ今この作品なのか」「何を届けるべきなのか」を積み上げ、じっくりと作り上げていきたいと思いました。

――ご自身が演じられる役の印象は?

ご覧いただく皆さんは、きっと少し驚かれるのではないでしょうか。これまであまり挑戦したことのない役柄で、普段は“良い妻”“良い母”として過ごしているのに、スイッチが入るとまったく違う方向へ暴走してしまう――そんな“表と裏の顔を併せ持つ主婦”を演じます。

今は「本当に自分に務まるだろうか」という思いの方が強いのですが、とても面白い役をいただきましたので、全力でぶつかっていきたいと思っています。

――視聴者やファンの皆さんへメッセージをお願いします。

挑戦的な作品ではありますが、だからこそ、皆さんにさまざまなことを考えるきっかけを持っていただけるドラマになればと思っています。この作品を通して、世の中が少しでも良い方向へ向かうことを願いながら、大切に作っていきます。ぜひご覧ください。

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