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「え、これマジで使える!」ほうれん草は塩じゃなく砂糖で茹でる……⁉料理のプロがやってる“脱えぐみ”の裏技

簡単! ほうれん草の「砂糖茹で」

沸騰したお湯1リットルに対し、砂糖を大さじ1杯程度入れるだけです。

【準備するもの】
ほうれん草:1束/お湯:1リットル
砂糖(上白糖):大さじ 1杯(※塩の代わりに入れます)

【手順】
・鍋にたっぷりのお湯を沸かし、砂糖を投入します。
・根元から先に入れ、30秒〜1分程度サッと茹でます。
・すぐに冷水にさらしてアクを止め、水気を絞ります。

<POINT>
微量の砂糖は茹で汁と一緒にアクとして流れるため、料理の味を邪魔することなく、素材の良さだけを底上げします。

ほうれん草を砂糖水・食塩水で茹でた状態

“お肉の砂糖揉み”でお手頃なお肉が簡単にレストランの柔らかさに!

もう一つの驚きの活用術は、お肉の「下ごしらえ」です。特売のお肉や、パサつきがちな鶏胸肉も、砂糖を少し揉み込むだけで劇的にジューシーに仕上がります。

調理の15〜30分前に、お肉の重量の約1%(お肉100gに対し砂糖1g=小さじ1/3程度)の砂糖を全体に薄く揉み込み、その後、通常通りに焼いたり煮たりするだけです。

秘密は「砂糖の保水パワー」にあります。砂糖には非常に強い「親水性(水と結びつく力)」があります。お肉のタンパク質と水分の間に入り込み、加熱による乾燥を防いで潤いを逃しません。

また、お肉は加熱するとタンパク質が凝固して硬くなりますが、砂糖が入り込むことで凝固温度を上げ、柔らかい食感を保ちます。

このひと手間で、冷めても柔らかいお肉に仕上げる事ができるのです。春からの新生活に向けたお弁当のおかず作りにも最適です。

DM三井製糖
https://www.msdm-hd.com/

(マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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