■沖縄旅行で孫にメロメロ
藤森慎吾さんは2024年4月に結婚、同年11月に第一子となる長女が誕生しました。9日、Instagramで家族での沖縄旅行を報告した藤森さん。長女とプールに浮かぶ自身のショットや、じぃじ&ばぁばと孫の微笑ましい写真を投稿しています。
祖父母となった両親は孫にメロメロの様子で、「耳が遠くなった2人の会話は大声過ぎてずっと怒鳴り合いのケンカをしてるみたいですが、内容を聞いてみると孫が自分に笑いかけてくれたとか、ハイタッチしてくれたとかを自慢し合ってました」「いい旅になったのではないでしょうか テレビのボリューム35にされた時はブチギレちゃいましたが」と、藤森さんらしい愛情とユーモアに満ちたコメントが添えられていました。
さらに藤森さんは自身のYouTubeチャンネルを約半年ぶりに更新し、夫婦揃って登場。妻のミヅキさんとともに視聴者から寄せられた質問に答える“質問コーナー”を公開し、結婚の決め手や夫婦円満の秘訣、育児の悩みなど、育児と夫婦のリアルな日常を語っています。
■「妻はイチャイチャしたいのに…」雑な扱いが喧嘩の火種に
多く寄せられた質問のひとつが「結婚の決め手」。藤森さんは「出会った時から、結婚するのかもなという直感がありましたよ」と告白し、15歳差下の彼女に対して「中途半端に遊んでいたずらに時間を過ごさせてしまうのも良くないな」と思っていたそう。一方、ミヅキさんは「嫌なところが1つもなかったのと、結婚への迷いが全くなかった。この人と結婚してもいいのかなぁ? という迷いが1ミリもなかった」と語り、結婚はごく自然な流れだったのかもしれません。
夫婦仲良しの秘訣として、「週に一度のランチデート」を継続していると照れながら明かした藤森さん。定期的な夫婦デートの習慣がはじまったのは、産後に夫婦喧嘩が頻発し、コミュニケーション不足が浮き彫りになったことがきっかけだったといいます。
喧嘩についての質問では、藤森さんが「育児のことでは揉めないけど、男と女になったとき、揉めますね」「(就寝前のコミュニケーションで)妻はまだ延長戦でイチャイチャしたいのに、旦那が疲れてるという理由で背を向けたりしたときに、喧嘩になる」とカミングアウト。これにミヅキさんが「一言でまとめると、雑にされたなって感じたとき(は傷つく)」と同意すると、藤森さんはあらためて「家族、母親である前に、女性であることを忘れてはいけないってことですね」と謝罪し、夫婦ならではのリアルなやり取りが飛び出しました。
夫婦のコミュニケーションをとても大事にしている藤森家。出かける前の「行ってきます」の挨拶と「6秒キッス」は欠かさず、「それをおろそかにしたときが一番ブチギレられる」というほどですが、ミヅキさんは「だって何があるかわからないじゃない。出かけている間に倒れるかもしれない」という気持ちで、この習慣をとても大切にしているのだそうです。
