
3月9日放送の「timeleszファミリア」(毎週月曜深夜0:29-0:54、日本テレビ系/Huluでも配信)では、ゲストに椿鬼奴と、マキシマム ザ ホルモンのナヲを迎え、ストレスを発散できる企画を行った。
■チーム対抗戦で行われるオリジナルゲームに挑戦
今回は、timeleszのメンバーとゲストがスナック風のセットの中で「しゃべって、歌って、仲良くなる」時間を届けるトークバラエティー「タイムレスナック」を放送。多忙な日常を忘れ、人生や仕事、恋愛など、普段語られない8人のホンネや、ゲストの知られざる一面が飛び出す。
8人と鬼奴、ナヲは、チーム対抗戦で行われるオリジナルゲーム「合いの手5(ファイブ)」に挑戦。カラオケの定番曲に合わせ、指定された人数(1〜4人)がぴったり同時に「合いの手」を入れることができるかを競う。だが、会話やサインは一切禁止で、お互いの表情と空気感で、チーム内で「合いの手」を入れる人数を探り合い、失敗すれば、連帯責任でチーム全員に電流が流される。
■菊池風磨「完全にナヲ姉でしょう!」
ナヲ、菊池風磨、寺西拓人、橋本将生、猪俣周杜のAチームと、椿鬼奴、佐藤勝利、松島聡、原嘉孝、篠塚大輝のBチームとに分かれて対戦。
1回戦はB'z「ultra soul」で、合いの手は「ヘイ」。先攻のAチームの合いの手をする人数は猪俣がカードを引いて「1人」となる。
5人中1人しか合いの手を入れてはいけないという状況だが、寺西は「大丈夫」と断言し、菊池も「これいけるんじゃない?」と期待を高める。曲がかかると5人は音に乗りながらもお互いの表情を伺うが、結果的に誰も合いの手を入れずに失敗となった。
菊池は「完全にナヲ姉でしょう!」と言って立ち上がり、敵チームの松島も「僕らもナヲさんだと思った」と、ナヲ以外のメンバーはナヲ「1人」だと思っていたことが判明。一方、ナヲは、ゲームが始まる前に、菊池が橋本を1人だけ別チーム扱いするような冗談を言っていたことで、橋本が「1人」になると思ったと主張。何気ない発言や行動がお互いの心を読む上で影響を及ぼしていて、松島は「めっちゃおもしろい!」とゲームのおもしろさに気付く。
■椿鬼奴、佐藤勝利は「目力があり過ぎた」
後攻のBチームの合いの手をする人数は「3人」。曲がかかると5人はお互いの顔をしっかり見合って、答えを探ろうとする。ノリノリの原に、小刻みに否定の意思を示すように首を横に振る松島…と、何となくヒントを出しているような動きがありつつ、結果、原と椿の2人しか合いの手を入れずに失敗。
原は「何で行かなかった!?1人」と追及。原としては篠塚だったと言い、佐藤も篠塚だったと続ける。だが、椿と篠塚は佐藤だと思っていて、椿はその理由を「目力があり過ぎた」と説明。佐藤と篠塚がお互いに相手だと思い込んでいたことが敗因となった。
2回戦は大塚愛「さくらんぼ」で、合いの手は「もういっかい」。Aチームの合いの手の人数は「1人」。2連続での「1人」に、全員がナヲという表情をし、見事、成功。菊池は「1人」のカードを引いた猪俣のおかげだと言い、敵チームの松島も見ていて「一番、気持ち良かった」と言う。
すると、後攻のBチームも原が「1人」を引き当て、ゲストの椿だという雰囲気を出して、成功した。
■猪俣周杜、橋本将生にクレーム「わかりづらい、顔が」
「1人」は何となく誰かが決まってきたということで、3回戦からは「1人」のカードを除き、2~4人の間で勝負。曲はTHE BLUE HEARTS「人にやさしく」で、合いの手は「ガンバレ!」。Aチームの合いの手は「4人」となる。
曲が始まり、お互いを見合う中、猪俣は一人、無表情で1点を見詰める。それに気づいた4人が合いの手を入れて、成功。ただ、敵チームの篠塚は「将生がいかないと思ってた」と言い、橋本自身も「俺もワンチャン悩んだ」と告白。猪俣も「わかりづらい、顔が」と橋本のリアクションにクレームを入れた。
Bチームの合いの手は「2人」。佐藤は視線を外すなどして、それぞれに相手を伺って松島と篠塚が合いの手を入れる。一見、成功に思えたが、敵チームから松島の動きが周りの様子を見てからだったことが指摘され、松島もそれを認める。そのため、仕切り直してもう一度チャレンジ。再チャレンジは表情を伺えないように、全員が前を見て、完全に勘だけで合いの手を入れると、5人全員が立ち上がるという結果に。5人は電流を受けながらも、佐藤は「(合いの手を)言いたいもんね」と納得し、椿も「でもすっごい楽しいね」と喜んだ。
■菊池風磨「バラエティ的には全員か」
その後、何度か対戦をし、最終戦を迎える。後攻のBチームは、点差的に成功しても負けが確定となるが、菊池が目をつぶって全く顔を見合わせずに成功できたら、逆転で勝利できるように計らう。
合いの手の人数は「4人」。完全に目をつぶって挑む5人だったが、見事、篠塚だけが合いの手を入れずに成功する。篠塚は「感じました4人から、行きたそうな」と、気持ちを読んで合いの手を入れなかったことを誇らしげに語る。だが、菊地から「バラエティ的には全員か」と言われ、全員で合いの手を入れて、ツッコミを受ける場面だったと指摘される。それにはチームメイトの佐藤も共感していて、篠塚は一気に笑顔を失い「あとでメモしよ」と反省した。
■Xの反応も好評「カラオケ行きたくなる」
ゲームをしながらお互いの想いを探り合うゲストとメンバーのやり取りが視聴者目線では楽しく、参加しているゲストとメンバーも純粋に思い切り合いの手を入れるというゲームを楽しんでいてた。そしてまた、その様子も視聴者が楽しめる企画となっていた。
Xでも「おもろかった。カラオケ行きたくなる」「合いの手ゲーム盛り上がってて楽しかった〜」「成功するのもアツいけど、全員で合いの手しちゃうシーンだいすき」などのコメントも上がり、好評を得ていた。

