「ベッドの改善を」実務的な提案から、一部では慎重な声も
SNS上の反応は、やす子さんの活動への支持が主流を占めています。「働きながら国を守る役目を担うのは大きな覚悟が必要」「職場に理解してもらえる環境になってほしい」と、制度改善を歓迎する声が目立ちました。
一方で、やす子さんの写真に写った宿舎の設備に対し、「まずはベッドを新しくするところからだ」「俺が現役だった40年前から使われている」「このベッド、まだ使われてるの!?」といった、現場の待遇改善を求める具体的な提案が賛同を得る場面も。自衛隊の現状を自分事として捉える議論が活発化しています。
芸能界と国防という「二刀流」を体現するやす子さん。彼女のひたむきな姿が、これからの日本の守り方や、働き方の選択肢に新たな一石を投じています。
(LASISA編集部)

