あとがき:私欲を満たした先にあるもの
とうとう「倹約」の理由を知ることになった、詩乃。夫が稼いだお金を、娘にがまんさせてまで、自分の欲に投資していた、京香。そこまでして買うブランド品に価値はあるのでしょうか。
京香の空っぽな中身を埋める、イミテーション(偽物)のようにも感じられる、ブランド品の数々。それが意味するものは、自身の身の破滅なのではないでしょうか。
※このお話は、ママリに寄せられた体験談をもとに編集部が再構成しています。個人が特定されないよう、内容や表現を変更・編集しています
記事作成: 七葉 玲
(配信元: ママリ)

