災害時に便利「ポリ袋湯せん調理」に挑戦
3月11日は東日本大震災が起きた日。この日の前後に備蓄品のチェックをする、という方も多いのではないでしょうか。
わが家でも、毎年3月は備蓄品の期限確認や買い足しをする月と決めています。
今年はそのチェックに加えて、少し前から気になっていた「ポリ袋湯せん調理」を実際に試してみました。ライフラインが止まった災害時でも、あたたかい食事が用意できるという調理法です。

袋ごと湯せんするだけ
1. 湯せん調理に対応しているポリ袋に、トマトジュース、パスタ、顆粒コンソメ、ツナ缶などの材料を入れます。パスタは半分に折ると袋に収まりやすいです。パスタの先端で袋を突き破ってしまわないように注意しましょう。
2. 袋の中の空気をしっかり抜いて、口をきつく縛ります。
3. 鍋にお湯を沸かし、ポリ袋が鍋底に直接触れないよう耐熱皿を沈めておきます。
4. 袋をお皿の上に乗せるようにしてお湯の中に入れ、所定の時間湯せんします。途中、袋が浮いてしまったらトングなどで沈めましょう。時間がきたら、鍋から取り出して完成です。

