平常時に一度、試してみてほしい調理法です
パスタが食べたくても、たっぷりのお湯を用意して麺をゆでる、なんてことがなかなかできそうにない災害時。この方法なら、少量のお湯でパスタを作ることができ、湯せん調理後のお湯も他の用途に再利用できて無駄がありませんね。
災害はいつ起こるか誰にもわかりません。だからこそ、余裕のある平常時に、ポリ袋を使った湯せん調理を体験しておくことが大切だなと感じました。
湯せん調理対応のポリ袋がお近くのお店で見つかったら、備蓄品に入れるとともに、ぜひ一度湯せん調理を試してみてくださいね。
(TEXT:菱路子)

