ボブといえば、定番ヘアのひとつとして時代を問わず人気なだけに、長年リピートしている人も少なくないはず。とはいえ、ボブを選び続けて5年以上経っていたら、そろそろニュアンスチェンジを考えても良さそう。質感や長さひとつで印象が変わるため、この機会に垢抜けを目指しませんか? 流行のレイヤーをはじめとする、洗練されたアレンジを紹介します。
春に映える透明感カラー
軽やかな質感が特長的なタッセルボブ。表面をワンカールにスタイリングすると、毛先のシャープなライン感を残したまま、柔らかなニュアンスも楽しめます。ダークトーンでも重く見えないのは、透明感のあるアディクシーカラーを使っているから。シルバーアッシュのひんやりくすんだ色合いは、春の陽気に涼しさを運んでくれそうです。
ラフでも決まるくびれシルエット
スタイリングが苦手でも、ただ下ろすだけでこなれ感を演出しやすいのがボブレイヤー。首元でキュッとくびれるように、レイヤーを入れるのがポイントです。後頭部にはふんわり丸みがついて、ボリュームアップしたような印象を目指せます。絶壁やトップのへたりに悩んでいるなら、一度挑戦してみて。

