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梶裕貴、本郷奏多、小森隼、新内眞衣が「MANGALOGUE:火の鳥」に出演『気合いを入れて演じさせていただきました』

梶裕貴、本郷奏多、小森隼、新内眞衣が「MANGALOGUE:火の鳥」に出演『気合いを入れて演じさせていただきました』

梶裕貴、本郷奏多、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣が「MANGALOGUE:火の鳥」に出演
梶裕貴、本郷奏多、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣が「MANGALOGUE:火の鳥」に出演 / ※提供写真

梶裕貴、本郷奏多、小森隼(GENERATIONS)、新内眞衣が、文化の実験的ミュージアム「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」で上演される開館記念特別公演「MANGALOGUE(マンガローグ):火の鳥」に出演することが決定。それぞれが出演への喜びなどを語った他、本編の世界観と連動した音楽イベント「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥-エレクトロニック・シンフォニカ-」の詳細も合わせて発表された。

■マンガをみんなで体験する新しいライブパフォーマンス

「MANGALOGUE:火の鳥」は、3月28日(土)に東京・TAKANAWA GATEWAY CITYに開館となる「MoN Takanawa: The Museum of Narratives」の開館記念特別公演で、普段は1人で読むマンガをみんなで体験する新しいライブパフォーマンス。マンガそのものを映し出す巨大LED、舞台をナビゲートする「ロボットアーム」、観客と一緒に物語を旅する「MANGALOGUER(マンガローガー)」たちと共に、マンガの世界が体感できる。

声の出演として、舞台をナビゲートするロボットアームの鉄腕アーム役に山寺宏一、火の鳥役に夏木マリ、猿田博士役に古田新太、タマミ役にあの。そして今回、マサト役として梶、ロック役として本郷の出演が決定。一方、「MANGALOGUER」には又吉直樹に加え、小森と新内が新たに加った。

また、「MANGALOGUE:火の鳥」のフィナーレを飾る「ジェフ・ミルズ presents 火の鳥-エレクトロニック・シンフォニカ-」は、手塚治虫「火の鳥」を原作にした特別ライブで5月17日(日)に開催。ジェフ・ミルズ、上原ひろみ、LEOが出演する。

■マサト役:梶裕貴 コメント

手塚治虫先生作品に声優として関わらせていただけること、非常にうれしく、光栄に感じております。また、私が展開している音声AIプロジェクトのテーマと「火の鳥」に込められたメッセージが驚くほど共通しており、今回キャスティングしていただけたことへの不思議なご縁を感じました。

「劇場型マンガライブ」という新しいエンタメ、その柿落とし公演ということで、かなりの気合いを入れてマサトを演じさせていただきました。MANGALOGUEだけの体験が、あなたを待っています。MoN Takanawa: The Museum of Narrativesまで、ぜひ遊びにいらしてください!

■ロック役:本郷奏多 コメント

日本を代表する手塚治虫先生の作品、火の鳥。この度、参加させていただけることを、とても光栄に思います。自分が小学生のころに図書室で読み、子供ながらに感じた感覚を思い出し、大切に演じさせていただきたく思います。ぜひ、楽しみにしていてください。

■MANGALOGUER:小森隼(GENERATIONS) コメント

MANGALOGUEという新しい体験。僕が生まれるより前に誕生した火の鳥という物語。過去と未来の交差点が、今回のライブパフォーマンスだと思います。個人的にも大好きな作品を通して今を表現できること、そして体験できることをとてもうれしく感じます。全力を尽くして、その瞬間を楽しみたいと思います!

■MANGALOGUER:新内眞衣 コメント

手塚治虫先生の作品に参加させていただき、とても光栄です。私が生まれる何十年も前から存在する「火の鳥」。長年愛されてきたこの世界観をより楽しんでいただけるよう、精一杯務めたいと思います!

■ジェフ・ミルズ コメント

環境の相転移と、手塚治虫の一見遊び心のあるイメージこそが、私たち人間がそれを表現する最良の方法だ。「未来編」の物語のように、そこには希望を指し示す要素が確かに存在する。

■上原ひろみ コメント

「火の鳥」の世界観の中、ジェフ・ミルズさんが、私、そして箏(こと)のLEOさんと創る宇宙、今からとても楽しみです。新しい美術館の匂いを感じながら、その瞬間にしか生まれないものをつかみにいきたいと思います。

■LEO コメント

ジェフ・ミルズさんが描く壮大なサウンドスケープの中で、箏という楽器の音がどのように響くのかとても楽しみです。上原ひろみさんと同じ舞台で、「火の鳥」の物語を音で紡げることを光栄に思います。

※手塚治虫/手塚プロダクションの「塚」は正しくは旧字

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