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生後まもない娘と…恐怖の遠征が始まる|スポ少を辞めた本当の理由

生後まもない娘と…恐怖の遠征が始まる|スポ少を辞めた本当の理由

チーム内で孤立しながらも、野球を楽しむ息子の姿を見て、なかなか退団を決断できずにいたもっつんさん。そんな日々の中、不妊治療の末に待望の第2子を授かり、無事に女の子を出産しました。

©mocchan_diary

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無理をしないよう、野球とは距離をとっていたもっつんさん。無事に誕生した赤ちゃんとともに、久々に球場におとずれました。

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もっつんさんは赤ちゃんが無事誕生したことを報告し、周囲は歓声に包まれます。

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息子・タクも妹の誕生を嬉しそうにアピールします。お兄ちゃんになり、精神的に成長したそうです。

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息子・タクは3年生に進級。チームでの居心地の悪さに変わりはありませんでしたが、わが子のためにともっつんさんは頑張ります。

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無事に第2子を出産したもっつんさんでしたが、息子が進級してもチームでの居心地の悪さは変わらず。

そんな中、遠方への練習試合の連絡が入り、生まれたばかりの赤ちゃんを抱えての遠征に、またしても気が重くなるのでした。

ストレスを1人で抱えて頑張りすぎないで!

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このお話の主人公・もっつんさんは、「野球がやりたい!」という息子の気持ちを大切にして、勢いのままスポーツ少年団の野球チームに入団させました。ところが、いざ始めてみると想像以上の大変さに直面します。お茶当番や送迎、応援に加えて、保護者同士の付き合いにも気を配る毎日。気づけば、もっつんさんの中には疲れやストレスが少しずつ積もっていきました。

一方、息子は発達障害による困りごとを抱えながらも、野球が大好きで、毎週の練習を心から楽しみにしている様子。その姿を見るたびに、「この子の好きな気持ちを大切にしてあげたい」と思わずにはいられなかったもっつんさんは、自分に言い聞かせながら野球を続けさせました。

子どもが何かに一生懸命になる姿を見ると、つい「応援しなくちゃ」「ちゃんと支えてあげなくちゃ」と思ってしまいますよね。でも、親が頑張りすぎて疲れてしまっては、本当に大切なことが見えなくなってしまうこともあります。ママだってひとりの人間です。無理を重ねれば、体にも心にも不調は出てしまいます。

子育ては、親子で一緒に成長していくもの。完璧なママじゃなくても大丈夫。うまく手を抜いたり、周りに頼ったりしながら、「ちょうどいい距離感」で寄り添うことが、親にとっても子どもにとっても大切なのかもしれませんね。

記事作成: lilyco_cw

(配信元: ママリ

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