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<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー

<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー

<コクピット>使いやすさを重視した操作系

新型クロスビーでは7インチのメーターディスプレイを採用。表示内容は切り替え可能で、カレンダーや時計などもカスタマイズできる。

もうひとつ印象的なのが、エアコンなどの操作系が物理スイッチで統一されていることだ。近年はタッチパネル操作が増えているが、運転中でも迷わず操作できる物理スイッチは、やはり扱いやすい。

<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー
助手席から運転席まで水平基調のラインが意識されている。操作系は配置も含めてとても使いやすい/
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空調操作関係がすべて物理スイッチなので非常に操作しやすい。特に温度調整のレバーが大きいのは抜群ですばらしい

<ユーティリティ>スズキ初の装備が多数

クロスビーにはさまざまな「スズキ初」が搭載されている。

クロスビーには、いくつもの「スズキ初」の装備が採用されている。

そのひとつが、2WD車にも搭載された走行モード。

  • スポーツモード    
  • スノーモード

の2種類が用意されている。特にスノーモードが標準装備というのは特筆ものだ。アウトドアユーザーにとって大きな魅力だろう。

さらに上級グレードには

  • ヒルディセントコントロール
  • グリップコントロール

も装備され、雪道や悪路での安心感を高めている。

また、スズキ初の「2段式センターコンソール」も採用。収納力が向上するとともに、電動パーキングブレーキやホールド機能のスイッチもここに配置されている。

<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー
スズキ初の2段式センターコンソール。上下に収納スペースがあり使い方がいろいろ考えられそうだ
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電動パーキングブレーキ」&「ホールド機能」のスイッチ。なんとシートヒーターは標準装備でアウトドアシーンでは重宝するはず!

 一方、2段式センターコンソールと引き換えに、前席と後席のウォークスルーはできない(当たり前だが)。ファミリーユースでウォークスルーを重用視するユーザーは、付いていないグレードを選ぶといいだろう。

細かい使い勝手も申し分ない。USBタイプC c✕ 2、12V120Wソケット、さらにはHDMI端子まで装備。助手席前にはUSBタイプAも備える。

収納関係も非常に豊富。ドリンクホルダーは600mlクラスのペットボトルや紙パックにも対応していたり、助手席前の広いトレイなど、微細などころにも心を砕いていて車内での時間が快適になるよう工夫されている。

また、シートヒーターはなんと標準装備!上級グレードにはステアリングヒーターも付く。アウトドアユーザーにはうれしい限りだ。

配信元: GARVY PLUS

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