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<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー

<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー

<ラゲッジ> アウトドアユーザーのためにある

<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー
通常状態のラゲッジルーム。このフロアの下に、2階建て構造のスペースが設けられている
<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー
リアシートをすべて倒した状態。フラップがあるので積載では使いやすそう

クロスビーのラゲッジで特筆したいのが、フロア下のスペースだ。

ラゲッジフロアを開けると、まず取り外し可能なトレイが現れる。持ち手付きで、そのまま荷物を運び出すこともできる便利な仕様だ。濡れた道具やアウトドアギアの収納・運搬にも便利で、アウトドアユーザーを意識した設計になっている。

2WD車では、さらにその下に、もう一段、深い収納スペースが用意されている。つまり床下収納が2段構造になっているのだ。これは同じスズキのスイフトでも見られた構造で、コンパクトなクルマではこの「深さ」は大きなアドバンテージとなるはずだ。

助手席下には、スズキ車でおなじみの「バケツトレイ」も装備。キャンプや釣りなどのアウトドアシーンで活躍しそうだ。

<アウトドア ✕ 日常> のクロスオーバー【詳細レポート】新型クロスビー
ラゲッジのフロアを開けると登場するのがこのトレイ。まるごと外して持ち運ぶことが可能
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1段目のトレイを外すさらに登場する広いスペース。この深さは魅力的だ
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助手席下のバケツトレイ。スズキといえばこれ!

<乗車感覚>いいとこ取りのコンセプト

今回、撮影のためにクルマを動かしてみたが、いちばん感じたのは、車格に対して、とても扱いやすいな という点だ。軽自動車かと勘違いさせるような感覚だ。

理由はいくつかあるが、ひとつは軽自動車並の4.7mという最小回転半径。

さらには、車両感覚が掴みやすかった。これはコクピットの広さと視界がいいことが理由だろう。

つまり軽自動車のKトールハイトワゴンのような扱いやすさと、SUVの安心感を併せ持った独特の乗車感覚だ。 

ちなみに車内スペースは前席・後席ともに十分。快適に乗車できるはずだ。

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足元も頭上もスペースは余裕のリアシート。しかもスライド可能だ
配信元: GARVY PLUS

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