杉咲花“文菜”、成田凌“ゆきお”との温泉旅行の後に発熱 内堀太郎“山田”に看病に来てもらう<冬のなんかさ、春のなんかね>

杉咲花“文菜”、成田凌“ゆきお”との温泉旅行の後に発熱 内堀太郎“山田”に看病に来てもらう<冬のなんかさ、春のなんかね>

「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より / (C)日テレ

杉咲花主演ドラマ「冬のなんかさ、春のなんかね」(毎週水曜夜10:00-11:00、日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の第8話が3月11日(水)に放送される。

■恋愛について考えるラブストーリー

本作は、杉咲演じる主人公・土田文菜(つちだあやな)がこれまでに経験してきたさまざまな別れや叶わなかった恋などから、人を好きになることにどこか怖れを抱き、「大切な人とはつきあわないほうがいいのではないか?」「そもそも恋愛とはなんなのか?」などと逡巡しながらも前に進んでいくラブストーリー。⽂菜の現在の恋との向き合い⽅を描く上で、学⽣時代の恋⼈から今の恋⼈に⾄るまでの、それぞれの⼈と過ごした時間やその時々の恋愛感情も丁寧に描かれていく。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より / (C)日テレ


■第8話見どころ

第8話は――

文菜とゆきお(成田凌)は、文菜の誕生日に温泉旅館を訪れる。「趣深い!」「すでにすてき!」と風情のある旅館や温泉街にすっかり魅了され、楽しそうにはしゃぐ二人。お風呂に入った後、温泉街を散歩して、ゆきおは玉こんにゃく、文菜はアイスとビールを購入。ちょっとした広場で休んでいると、白くて大きな犬のまわりに子供たちが集まっている場に出くわす。そこに駆け寄り、子供らに混じって楽しそうに犬とじゃれているゆきおの姿を、文菜は遠くから愛しそうに見つめている。

夕食に舌鼓を打ち、「これ見ると温泉来たな〜って思うんだよね」とちいさな鍋についている水色の固形燃料を見て嬉しそうに話すゆきお。そして、口はどうしてしゃべる機能と食べる機能を兼ねているのか?など、他愛のない話で盛り上がる。

卓球したり、また温泉に入ったり。二人の間にはずっと心地のよい空気が流れていて、文菜にもゆきおにも自然と笑顔が溢れている。そこにはお互いにうそや隠し事など何もないような、幸せなカップルの姿がある。

しかし、その夜。なかなか寝つけない文菜は、窓辺の机にパソコンを広げてなにか言葉を書き連ねる。そして、ゆきおの寝顔を見つめながら、ふと泣いてしまう。

翌朝、ゆきおは文菜に誕生日プレゼントとして水色のカーディガンを贈る。それを着てみる文菜「あ、これ!」と文菜はその服の色が、ゆきおが温泉を感じる固形燃料と同じ色であることをゆきおに伝える。ゆきおは「温泉ズブルーだ!」と言い、文菜に「(その言葉、)だせえな」と言われる。そんな文菜にゆきおは「3月の自分の誕生日にマフラーを編んでもらえないかな?」とリクエストする。

東京に戻った文菜は、早速ゆきおのマフラーを編むために毛糸を買いに行く。水色の毛糸を手に取り、ゆきおが旅館で話していた「温泉ズブルー」を思い出す。ふと咳き込む文菜。毛糸と薬を買って帰宅し、熱を測るとしっかり熱があった。体調の悪い文菜は山田(内堀太郎)に電話をして、看病に来てもらう。
 
訪ねてきた山田は、なぜ文菜が自分に連絡したのか薄々察していて「何かあった?それ聞いてほしくて呼ばれたわけでしょ?」と言う。文菜はゆきおとの温泉旅行の間に感じた自分の素直な気持ち、また、自分の考えがある結論にたどり着いたことを山田に話していく。

――という物語が描かれる。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より / (C)日テレ


■文菜「この人を裏切りたくない」

ドラマ公式HPやYouTubeの日テレドラマ公式チャンネルなどで見ることができる予告動画では、文菜とゆきおが温泉街をゆっくりと歩いたり、部屋で食事をしたり、卓球をしたりと楽しそうに過ごしている様子が描かれる。その一方で、「うそが苦しい」「私はもうこの人を裏切りたくないって思ったんだ」「私まともになりたくて」「大切なんだ、すごく」とゆきおを思い一人涙する文菜の姿も映し出される。
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より
「冬のなんかさ、春のなんかね」第8話より / (C)日テレ


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