
菊池風磨が主演を務める「こちら予備自衛英雄補?!」(毎週水深夜0:24-0:54、中京テレビ・日本テレビ系/Hulu・TVerにて配信)の最終話が3月11日(水)に放送される。本作は、極楽とんぼ・加藤浩次が原作・脚本・監督を担当。秘密裏に防衛省に呼び出されたクセだらけの能力を秘める“予備自衛英雄補”の7人が、コンプレックスで地球を救っていくストーリー。
菊池は小さい頃から“ある理由”によって、周りの人間と溶け込めず、就職活動も失敗したどん底のフリータ・流偉月(ながれいつき)を演じる。
■物語の中心人物となる7人の“予備自衛英雄補”たち
ヒーローものでありながらアクションが無いという、ヒーロードラマの常識を覆す斬新な物語。
ナガレ(菊池)のほか、“ある理由”によって人と関わらない、会社でも浮いた存在のサエ(のん)、大学生のチュータ(森永悠希)、トラック運転手のユタニ(後藤剛範)、高校生のサピピ(小宮山莉渚)、無職の86歳・フジワラ(丘みつ子)、研究員のミズノ(戸次重幸)がメンバーに選ばれた。
その7人を呼び出した防衛省の職員・マドズミを演じるのは六角精児だ。
■これまでの放送では――
“日本を救う?! 初出動!涙のヒーロー”
記者会見を終え、防衛省と予備自は大炎上! SNSではユタニ(後藤剛範)がバズる一方、それぞれに誹謗中傷も殺到し、落ち込むサエ(のん)たち。記事によると「リーダーの力不足で解散間近」とのこと。どうやら予備自メンバーの誰かが週刊誌にあることないことリークしたようで…。
そんな中、国連軍が破壊した小天体の破片が2日後に東京に衝突するという情報が政府に届く。総理やクロカワ防衛大臣(高杉亘)らが極秘で緊急協議をするが、解決策は見えず、日本を守るどころか責任のなすりつけ合いに…。
見かねたクロカワがナガレ(菊池風磨)たちのいる第6会議室に切羽詰まった様子でやって来る。「頼む、力を貸してくれ」――都合の良いクロカワに反発するナガレたちだが、クロカワは予備自メンバーの“とある能力”を使えば日本を救うことができると必死で土下座する。
■最終話では――
“こちら予備自衛英雄補?!
小天体の地球衝突突を阻止するため、天文台へと車を飛ばすナガレ(菊池風磨)たち。ところがスピード違反で警察官に止められ絶体絶命に。そこでナガレが驚きの行動に出て…。
なんとか警察を振り切り天文台に到着したときにはタイムリミットまで残り数分になっていた。“能力”で小天体を動かすため、命に関わるほどの激しい痛みを受けなければいけないチュータ(森永悠希)は、「やっぱり嫌だ」と言い出す。
「俺がチュータの身代わりになる」ナガレは、チュータの痛みをサエの“痛病置換”で自分に移せと言うのだ。覚悟を決めたナガレが、チュータに薙刀を向けたその時、追ってきた警察官に銃を突きつけられ…!
タイムリミットまで残り1分、果たしてミッションを成功することができるのか。
――という物語が描かれる。
■ミッション成功となるか…予告動画に反響
最終話放送を前に「えぇーー!どうなるの最終回」「もう最終回なの!?」「まだ未回収の伏線があるのに!!」「伏線がどう回収されるのか非常に楽しみ」「ニトロは?」「英雄補のメンバー頑張れ!」といった声など、オンエア前からSNS上などで話題となっている。
「こちら予備自衛英雄補?!」最終話は、3月11日(水)深夜0:24より中京テレビ・日本テレビ系にて放送。

