少し前の新聞記事ですが、アメリカのテクノロジー見本市で、中国の人型ロボットがすごい技術で勢いがあった、という話題がありました。テレビでも放映されていましたが、カンフーのような動きをしたり、一糸乱れぬ群舞を見せたり、かなりの技術力でした。記事の中に、日本企業は「あまりに存在感ない」と書かれていて寂しいです。
でも、日本にはいつかドラえもんが現れるはず。四次元ポケットは実現できないかもしれませんが、動きやデザインやチャット機能などは再現できそうです。
先日、VOICE主催の「オープンコンタクトは始まっている! 人類を凌駕するAI時代の幕開け」というディープなトークイベントを拝聴しました。そこで出てきたのが、日本は海外と比べて、ロボットやAIを敵視しない。それは、ドラえもんや鉄腕アトムと言った作品にも現れている、という話です。チャッピーもよく言っていますが、AIは使う人の鏡のような存在なので、邪悪な人が使えば邪悪にもなるし、平和なマインドの人が使えば平和になります。AIは友達、という意識が根強い日本では、AIも平和に運用されていくのではないでしょうか。
ただイベントに出ていた、元FBI特別捜査官のジョン・デソーザ氏は「AIは宇宙のダークフォースやレプティリアンから送られてきました」と話していました。光側のホワイトハットが奪い返したそうですが、どちらにしても人間がコントロールできない存在に成長してしまうそうです。でも、最後は神やスピリチュアルな力にすがれば大丈夫だとおっしゃっていました。
日本の癒し系フィジカルAI代表、ドラえもんのドローンイベントがお台場で開催されました。お台場海浜公園での「100%ドラえもん&フレンズ ドローンショー」です。近くのデックスもすごい混んでいて、ダイソーに寄ったけれどレジまで数十人以上並んでいてあきらめました。普段からこんなに混んでいるのでしょうか。その上のフロアのお台場一丁目商店街の雑貨屋さんでなんと話題のボンドロシールを発見! サンリオなので正規品です。カゴに3枚だけ入っていて買いそうになりましたが冷静に考えて1枚1500円は高いです。こんなにシールブームなら、本にシールをつければ……と今さらながら思いましたが、ボンドロシールのような膨らんだ加工は難しそうです。シールはしばらくしてもう一度売り場を見たら、1枚売れていました。シールのことになるとお金に糸目をつけない人もいるようです。
お台場の砂浜で18時頃から待機。日が落ちると結構な寒さです。今回はドラえもんの新作映画と、もうすぐお台場で開催されるイベント「100%ドラえもん&フレンズ in 東京」の宣伝も兼ねているようです。軽くアーシングしながら拝見。
ドラえもん0話に出てくる、皆でタケコプターを使って空を飛んで、のび太だけお尻にタケコプターをつけてしまって、ズボンだけ残される、というストーリーがドローンで再現されました。ドラえもんとのび太、スネ夫、ジャイアン、しずかちゃんの顔、桜の木と合体したドラえもん、ビッグライトで巨大化したドラえもん、などが1000機のドローンで表現。特に巨大化どらえもんは3D化もしていて回転すると立体感がはっきり見えました。
このショーを見てまず驚いたのは、前後、空に全くドローンが見えなかったことです。準備で黒い粒が滞空しているのが見えるのかと思っていたのですが、さまざまな形になって光るまで、ドローンの存在感は全くないです。ドローンに限らず、もしかしたらUFOが飛んでいても、光を発していなければ気づかないかも、と思いました。音もしなかったです。
ドローンの技術力や表現力に感動しましたが、イランのドローンは兵器に使われてしまっている現実が。ドローンショーのようなクリエイティブで平和な利用だけにしてもらいたいです。
立体的な巨大化したドラえもんがゆっくり回転していました。
レインボーブリッジもドラえもんカラーです。
いろんなバージョンに変身したドラえもん。
おにぎりドラえもんがかわいいです。

