理解してくれたと思っていたのに
娘が赤ちゃんのとき、アレルギーについてピンときていなかった義両親。しかし今はしっかりと娘が食べる物にも気を遣ってくれています。そのため私はアレルギーの大変さや今までの苦労について、義父も理解してくれていると思っていました。
それなのに「男なら」とか「アレルギーなんか」と言われたことがとても悲しくて悔しくて、帰宅後夫に一連の話をしました。ただ、夫も実際にその言葉を聞いていないので信じられないという顔で、「次に同じことに言われたらまた教えて」とだけ言われました。
義父の「男なら」「アレルギーなんか」という発言をこのときは受け入れられず、しばらくは気持ちが落ち込みました。
ただ義父のアレルギーについての発言はこれきりだったので、私が気にしていても仕方ないと吹っ切ることに。「それだけ生まれてくる子を気にしてくれているんだ」と考えるようにして、深く気にしないことにしました。
著者:山口 花/30代女性・主婦。田舎で1女1男を育てる母。コーチングの資格を子育てに生かしながら日々奮闘中。主に妊娠・出産・教育の記事を執筆している。
作画:山口がたこ
※ベビーカレンダーが独自に実施したアンケートで集めた読者様の体験談をもとに記事化しています

