SLも特急も目の前! 電車で行ける駅近キャンプ場

東武鬼怒川線「新高徳駅」から徒歩2分の好立地!
「日光たかとくキャンプステーション」は、栃木県日光市にあるキャンプ施設。一番の特徴は、東武鬼怒川線「新高徳駅」からすぐというアクセスの良さ!
北千住駅から特急で約100分と、都心から電車で気軽に行けるのが魅力です。
キャンプ場からは日光連山を望めるほか、鬼怒川橋梁を渡る新型特急「スペーシア X」や「SL大樹」などの列車を間近で見ることができる、鉄道ファンにはたまらないロケーションなんです。
今回は、とっておき体験部!所属、3人の子どもを育てるママ・Reinaさんが、パパと長男くんの父子キャンプ体験をもとにレポートしてくれました。
荷物が多くて諦めていたキャンプ……「駅チカ&手ぶら」なら行けるかも!

都心から電車で行けるキャンプ場。特急リバティに乗って、いざ、出発!
もともとキャンプやアウトドアが好きで、よく家族で出かけていたというReinaさん一家。しかし、第三子が生まれて子どもが増えたことで、荷物が膨大な量になってしまい、キャンプを諦めていたそうです。
そんな時に知ったのが、このキャンプ場。「都心から電車でアクセスでき、手ぶらでOK」という点に惹かれ、「これなら行ける!」と決意しました。

キャンプ場から見えるSL大樹。夏には鬼怒川でSUP体験も可能。(写真提供:日光たかとくキャンプステーション)
また、長男くんは大の電車好き。「特急リバティに乗って行くことや、キャンプ場からSL大樹が見えるという情報には、長男が絶対に喜ぶはず!と思いました」というママの予感も、決め手の一つになりました。
