毎日ドリル 脳トレクイズに挑戦

【車なし、荷物はリュックだけ】特急リバティで行く父子キャンプに初挑戦。SL大樹が見えた!買い出しも焚火もふたりで…

大興奮! 憧れのリバティとSLに会える「鉄分多め」なキャンプ

新高徳駅から歩いてキャンプ場に向かう。子どもの荷物はリュックひとつ!

実際に当日の様子はというと、ママの予想通り、長男くんは大喜び!

憧れの特急リバティに乗って移動できたこと、キャンプ場からSL大樹を間近で見られたことにも大興奮だったそう。

日光たかとくキャンプステーションに到着。広い!

広々としたキャンプサイト、夜には焚き火を囲んでBBQ。おやつに持参したマシュマロを焼いて食べる体験も、父子にとっては特別な思い出になったようです。

手ぶらキャンププランは設営サービス付き。着いたらすぐテントでごろん、も可能。

今回、利用したのは、テントサイト料にドームテントとパーティーシェード「手ぶらキャンプ」のスタンダードプラン。テントの設置・撤収費用も入っていて、キャンプビギナーでも、観光で疲れた後のキャンプでも利用しやすいのが特徴です。

とはいえ、小さな子どもといっしょに行く場合は、「本当に手ぶらで行くよりも、多少は準備したほうが、キャンプそのものを楽しめる」とも感じたそう。これから電車で行く子連れキャンプを考えるママ・パパのために、Reinaさんが正直な感想をまとめてくれました。

レンタル品について

手ぶらキャンプ(スタンダード)+手ぶらBBQプランのセット

「手ぶらキャンプ」スタンダードプラン(13,000円)に含まれるのは

テントサイト料/コールマンのドームテントとパーティーシェード/寝袋/イス・テーブル/ランタン*2
/食器セット/BBQコンロ(焼網・トレイ・トング)/木炭・着火剤/火起こしサービス/設置・撤収サービス/クーラーバック(ロックアイス付き)/焚火台/薪2束/カセットコンロ*ガス付き

とても電車で持っていける内容ではないので大助かり! もし、ここに追加で準備するとしたら……?

「息子の場合は、テントと寝袋だけでは眠りづらかったようで、床に敷くシートなどがあるとよかったかも」

また、キャンプ場内にはお風呂や暖まれる場所があるわけではないので、特に秋冬の利用を考えている場合、大事になるのは防寒対策。底冷えを防ぐためにもウレタンマットなどを用意したり、プレミアプラン(18,000円)ならレンタル品にポータブル電源が含まれるので、電気毛布などの防寒グッズを利用するのもよさそうです。

配信元: マイナビ子育て

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