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【車なし、荷物はリュックだけ】特急リバティで行く父子キャンプに初挑戦。SL大樹が見えた!買い出しも焚火もふたりで…

電車キャンプを成功させるための3つのアドバイス

基本のキャンプは手ぶらで楽しめるからこそ、楽しむための少しの準備を惜しまないで、とReinaさん。

最後に、Reinaさんから、これから日光たかとくキャンプステーションに電車で行くことを検討している方へ、最大限キャンプを楽しむためのアドバイスをもらいました。

1. 防寒対策は万全に!
荷物を減らしたい電車キャンプ。ただし、日光の気候では、真夏でなければ防寒着は用意しておきたいです。あらかじめ厚着をしていくか、アウターをしっかりしたものにすることで、荷物を減らしつつ準備しましょう。

2. 食材はある程度持参する!
現地で調達できない可能性を考え、不足しているものがあっても慌てないよう、食材はある程度準備して持っていくのがベスト。特に、お湯さえあれば作れるカップ麺やカップスープなど、体を内側から温められるものがあると安心。

3. お楽しみアイテムを忘れずに!
花火やマシュマロなど、火を使って楽しめるアイテムがあると、キャンプの楽しさが倍増します! キャンプグッズを持参しなくていいからこそ持っていきやすいと考えて、ぜひ子どもが喜ぶものを準備して。

とりわけ電車好きなお子さんにとっては、特急リバティやスペーシアに乗ってのアクセスといい、キャンプ場から間近に見えるSL大樹といい、お楽しみがいっぱいの「日光たかとくキャンプステーション」。夏は、鬼怒川でのSUP体験をしながら、SL大樹に手をふることもできます。

事前の準備をしっかりして、素敵な「電車でキャンプ」を楽しんでくださいね!

「日光たかとくキャンプステーション」施設情報

住所/栃木県日光市高徳397番地2先
アクセス/
 車:日光宇都宮道路「今市IC」より車で約15分
 電車:東武鉄道鬼怒川線 「新高徳」下車徒歩2分)
公式HP:https://nikkoxcamp.com/takatoku/

※2026年シーズンは3月20日からスタート!ただいま予約受付中とのこと。

(文:Reina 編集:マイナビ子育て編集部)

配信元: マイナビ子育て

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