手軽に食べられる食品として、家庭の常備食や忙しい日の食事として親しまれているレトルトカレー。製法やスパイス、具材などにこだわった商品も多く、レトルトとは思えないおいしさを感じられるものも少なくありません。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の男性を対象に「レトルトとは思えないうまさのレトルトカレー」というテーマでアンケート調査を実施しました。
男性から支持を集めたのは、どのレトルトカレーだったのでしょうか。さっそくランキングを見ていきましょう!
第2位:銀座カリー(明治)
第2位に選ばれたのは、「銀座カリー」でした。
銀座カリーは、1994年に明治から発売されたレトルトカレー。1930年に登場した「キンケイ・ギンザカレー」の復刻版として誕生しました。ドミグラスソースをベースとした英国風のカレーで、まろやかなコクとキレのあるスパイスの風味が、芳醇(ほうじゅん)でなめらかなルウを実現しています。
牛骨・鶏ガラ・香味野菜をじっくり煮出してブイヨンを作り、さらに牛肉と香味野菜を加えて煮出す「二段仕込みブイヨン」が特徴。あめ色になるまで炒めたたまねぎの甘みが、薄切りビーフのおいしさを引き立てています。「中辛」「辛口」のほか、「キーマカリー」「バターチキン」「トマトカリー」など、バリエーションが豊富なところも魅力です。
第1位:ジャワカレー(ハウス食品)
第1位に輝いたのは、「ジャワカレー」でした。
ジャワカレーは、1968年にハウス食品から発売されたカレーブランド。南の島ジャワのイメージにふさわしい、爽快な辛さと刺激のある大人向けのカレーとして登場しました。刺激的な味わいでありながら、バランス良くブレンドされた乳製品やチャツネにより、さわやかな辛さと深いコクを楽しめるところが特徴です。
レトルトは1992年に登場。南の島の強烈な太陽と青い海を連想させるスパイシーなカレーで、「中辛」「辛口」「キーマカレー」「大人の激辛」と、味わいのバリエーションも豊富に用意されています。
購入した人からは「さすがは一流企業。味は変わりなく美味しい。箱も綺麗に開く」「CMで観て食べて見たかった」「こういうレトルトの良さが際立つカレーが好きです」といった声が上がっていました。

