【災害時にも】ホケミ+材料2つで「ずぼらクッキー」作ってみた!驚異のサクサク食感♡ワンパンで焼けちゃう!?

【災害時にも】ホケミ+材料2つで「ずぼらクッキー」作ってみた!驚異のサクサク食感♡ワンパンで焼けちゃう!?

まずは今回紹介する「ずぼらクッキー」の誕生秘話からお話しします。ある日わが家が停電になり、子どもたちの不安を紛らわせようと、カセットコンロとフライパンでクッキーを焼いたところ…意外にもイケル♪以来、わが家の定番スイーツの仲間入りをしました。材料はホケミ・バター・水の3つだけ。トッピングのひと工夫で味変バリエ自在だし、防災食レシピとしても覚えておいてソンはないですよ♪

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「ずぼらクッキー」の材料と作り方はこちら



【材料】(作りやすい分量)
バター…20g
ホットケーキミックス…60g
水…小さじ1

※ホットケーキミックスは長期保存できるので、わが家の常備食材です。小麦粉や砂糖、ベーキングパウダーといった粉類がミックスされているので、クッキー作りにも使えます。
※バターは、有塩、無塩どちらでもOK。ホットケーキミックスにも食塩が入っているので、有塩バターを使うと、塩気のきいた仕上がりになります。

【作り方】
1. ポリ袋にバターを入れて、手て柔らかくなるまで揉む。ホットケーキミックスを加えて、こすり合わせるように混ぜたら、水を加えてさらによく混ぜる。

まず、バターを手で揉みほぐして柔らかくして…。



ホットケーキミックスを加えたら、



こすり合わせるようにして、混ぜ合わせます。



生地がポロポロっとしてきたら、水を加えます。



ポリ袋の上から押さえつけるようによく混ぜたら…。



ポリ袋ごと折って…さらによく混ぜて、を何度か繰り返し、ひとまとまりになれば、クッキー生地の完成です! ポリ袋を使えば、手も汚れないし、ボウルを洗う手間も省けますよ。



2. 1のクッキー生地をめん棒などで2mm厚さに伸ばす。ポリ袋をキッチンはさみで切り開き、包丁で食べやすいサイズに切る。



ポリ袋を破いて…。



包丁などで、食べやすいサイズにカットしましょう。





3. フッ素樹脂加工のフライパンに2の生地を並べて、弱火でじっくりと焼く。



焼く際は、弱火にするのがポイント!火が強いと、焦げやすくなるのでご注意ください。



しばらく焼くとフワッと膨れてくるので、生地どうしがくっつかないよう、間隔をあけて並べます。



火加減にもよりますが、片面5分ほど焼くとフライパンに面していた方がキツネ色になるので、耐熱用のシリコンベラなどで、ひっくり返してもう片面も焼きます。



4. 両面色よく焼けたら、ケーキクーラーなどにのせ、粗熱がとれれば完成。



サクッとした食感で、バターサブレに近い味わいです。





アレンジその1:即席チョコペンで、お絵かきトッピング

このまま食べてもおいしいですが、チョコペンでお絵かきするとまた楽しい!



チョコペンは、個包装されたチョコレートを50℃の湯につけて完全に溶かし、袋の先を切ってチョコペンとして代用するとラクですよ~。



さらに、アラザンをトッピングしてみました!



ひと手間加えると、楽しいスイーツに♪



アレンジその2:丸めて潰して、メープルチップをトッピング

めん棒など、薄く伸ばす道具がない場合は、ちぎった生地を丸めて、フライパンに並べます。
それを指で押しつぶすように広げてから、弱火で焼いていきます。



メープルチップをトッピングしたものも、わが子たちの大好物♪



もちろん、ガスコンロやIHコンロでも焼けますので、日常のおやつとしても大活躍!



わが家では防災食作りの予行演習として、ときどきカセットコンロを使ってこのクッキーを焼いています。

万が一の災害時には家族全員が、きっと不安で心細いと思いますが、
こんなスイーツを食べれば、ちょっとだけ気分が上がるかも♪

いざというときの備えも兼ねて、みなさんもぜひ作ってみてくださいね。

配信元: あたらしい日日

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