東日本大震災から15年、“地方”と“鉄道の未来”を考える 鉄路が語る“復興の真実”を追う「甦れ!東北の鉄路2026」

東日本大震災から15年、“地方”と“鉄道の未来”を考える 鉄路が語る“復興の真実”を追う「甦れ!東北の鉄路2026」

「甦れ!東北の鉄路2026」
「甦れ!東北の鉄路2026」 / (C)BSフジ

東日本大震災から15年という節目の2026年。BSフジは震災によって引き起こされた忘れてはならない傷と、傷から懸命に立ち上がる人々の姿を追った「甦れ!東北の鉄路2026~東日本大震災15年 検証と復興の軌跡」を3月15日(日)昼0時から放送する。地域生活に大きな影響を与えた鉄路の復旧という視点から、社会基盤であるローカル線の意義について深く考えていく。

■鉄路が語る復興の真実を追う特別番組

2011年3月11日、東日本大震災で鉄路は寸断され、地域の暮らしに深刻な影響を与えた。あれから15年…被災した鉄道はどのように復旧し、地域を支えてきたのか。鉄路の軌跡を検証し、地方の町と鉄道の未来を考える特別番組だ。

同番組の初回放送は2012年3月25日。震災の2カ月後から現地で長期取材をおこない、鉄道職員、鉄道写真家、住民らの思いを通して鉄道復旧の課題と地域生活への影響を深く掘り下げた。

また同番組はBSフジとワイズプロジェクトにより継続的な制作が行われている。ドキュメンタリー手法で現地取材を中心に構成し、鉄路復旧の想いと課題を被災地のリアルな姿とともに報道しており、地方の社会基盤としてのローカル鉄道の意義を伝え続けた。初回放送の2012年から2023年まで毎年3月に放送していた同番組が、今回3年ぶりに動き出し、震災から15年たった現状を撮影、取材する。

■三陸鉄道全線復旧の真実

震災で存亡の危機に陥った三陸鉄道。2024年に開業40周年を迎えた今、その復旧の裏側と地域に果たしてきた役割を深掘りする。

■震災で鉄路が途絶えた町

JR大船渡線は震災で鉄路が途絶え、BRT(バス高速輸送システム)に転換。陸前高田市など沿線の町はどんな影響を受け、どう歩んできたのかを検証していく。

■原発事故の町は今

常磐線沿線、帰還困難区域を抱える町の今。 鉄路が果たす復興への役割と、残された課題に迫る。

提供元

プロフィール画像

WEBザテレビジョン

WEBザテレビジョンは芸能ニュース、テレビ番組情報、タレントインタビューほか、最新のエンターテイメント情報をお届けするWEBメディアです。エンタメ取材歴40年以上、ドラマ、バラエティー、映画、音楽、アニメ、アイドルなどジャンルも幅広く深堀していきます。