橋本将生、菊池風磨と話し方&笑い方がそっくりに「特大ふうまさき」と話題<タイムレスマン>

橋本将生、菊池風磨と話し方&笑い方がそっくりに「特大ふうまさき」と話題<タイムレスマン>

深夜時代の1年間のメンバーの活躍を振り返る
深夜時代の1年間のメンバーの活躍を振り返る

timeleszの冠番組「タイムレスマン」(毎週火曜深夜0:15-0:45、フジテレビほか/FOD・TVerにて配信)が3月10日に放送。橋本将生と菊池風磨の口調と笑い方が酷似していることに反響が集まっている。

■橋本将生、菊池風磨に話し方&笑い方がそっくりに

同番組は、「とにかく何事にも全力で、汗をかく!」を合言葉に、佐藤勝利、菊池、松島聡、寺西拓人、原嘉孝、橋本、猪俣周杜、篠塚大輝が、それぞれの個性を発揮しながら、涙あり、笑いあり、そして“汗”ありの、さまざまなロケ企画に体当たりで挑戦するバラエティー。

本番組は今春、金曜ゴールデンタイムへの引っ越しが決定。そんな大きな節目を迎えるこのタイミングで銀シャリ・橋本直を教官として、「褒賞会」が開催された。本番組の深夜時代の1年間のメンバーの活躍を振り返り、1人ずつ徹底的に褒めまくろう、という企画だ。

まず、橋本は「この1年で殻破りまくり」ということで、スタッフから絶賛された。橋本の“キレ芸”など数々の名シーンが放送され、菊池も「確かにこれでめちゃくちゃ活力が上がったというか、活気づきました」と納得。スタッフも「橋本くんは本当に変わった」と橋本の成長を称賛した。

しかし、ディレクターから1つだけ“クレーム”が届く。それは話し口調や笑い方が菊池に酷似しているということ。「〜まである」や「じゃねーの?」など、橋本と菊池の口調の比較VTRを見たメンバーは爆笑。橋本が菊池の真似をしすぎて、ディレクターは「編集中どっちがしゃべってるかわからない」と言っているという。

■篠塚大輝&寺西拓人、語彙力の欠如を懸念

口調に関して篠塚は「これは本当にずっと思ってました、正直。風磨さんが結構timelesz内で流行る言葉を言うんですよ。それをみんな言ったら語彙力がどんどん欠如してるんじゃないかって」と口にし、寺西に「俺らずっと話してたよね?5月6月ぐらいから」と確認。寺西も「中身がどんどんなくなっていく、とね」と笑って頷いた。銀シャリの橋本は「問題意識素晴らしいね」と称えていた。

橋本は「無意識でしたね」と口にし、銀シャリの橋本は「無意識が一番あかんの!」とツッコミ。橋本は「結構プライベートでも遊んだりするんですよ。風磨くんの周りみんなこれですよ」と明かした。ゴールデンに向けてスタッフからは、橋本にはオリジナリティーで勝負してほしい、という要望が届き、橋本は「ありがとうございます。本当に良い反省会になりました」と語った。

その後、寺西と猪俣にも褒め言葉と“クレーム”がそれぞれあったが、篠塚は“クレーム”ゼロだった。銀シャリの橋本は「天使だ、しのは」と絶賛し、激甘の状態に。篠塚にはクレームゼロのご褒美としてかわいらしい猫とのふれあいタイムが用意された。篠塚が猫と戯れている間、メンバーからは「なんで?」「これ今何待ちなんすか?」という声が飛んだ。篠塚はおもちゃを使って猫と楽しそうに戯れていた。

今回はやはり橋本の口調や笑い方が菊池に酷似している証拠VTRの場面が大きな見どころに。一緒にいる時間が長いと無意識に言葉や行動が似てしまうもの。仕事でも長く一緒にいることが多いはずだが、プライベートでも会う機会が多ければなおさらだ。timeleszが8人体制になってから1年と少し。私たちが想像する以上の時間を一緒に過ごしてきたのであろう。橋本と菊池の比較VTRの場面では、ファンから「特大ふうまさき」「ふうまさき完全一致」「圧倒的にうつってる」「比較面白すぎる」などの反響が数多く集まった。また、そこで「語彙力が欠如している」と危惧していたという篠塚と寺西の冷静で俯瞰的な視点も印象的だった。


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