国内唯一の茶業教育を行う木津高校が参加
また、国内唯一の茶業教育を行う京都府立木津高校が参加し、高校生ならではの視点でお茶の魅力を紹介してくれる。
木津高校は、明治34年(1901年)に茶業人材育成のための相楽郡立農学校として開校し、現在まで宇治茶の生産・製茶の後継者教育を行っている。以前和束町に分校があった縁もあり、今回イベントに登場。同校システム園芸科園芸部が発案した、「お茶」とトランプの「ダウト」を掛け合わせたカードゲーム「Chaubt!(チャウト)」を紹介する。
「Chaubt!」は、手摘み茶の未来を提案したゲームで、第30回全国高等学校デザイン選手権大会で応募総数633チームから選ばれ、見事「優勝」している。イベント当日は高校生たちが遊び方などを紹介してくれるので、楽しみながらお茶の知識を学ぼう。
万博の感動を振り返るキャラバンも登場
さらに、万博の感動を振り返る「アフター万博キャラバン」も、イベントに合わせて開催される。京都の万博公式スタンプや写真撮影ブースを設置するほか、和束町が出展した時の様子をまとめたパネルを展示する。

和束町マスコットキャラクター「茶茶ちゃん」

京都府広報監「まゆまろ」
和束町健康福祉交流センター(cha nova)にて、和束町マスコットキャラクター・茶茶ちゃんとの写真撮影も楽しめる。写真撮影会は、10時~10時30分にまゆまろ+茶茶ちゃん、14時~14時30分に茶茶ちゃんというスケジュールになっている。
「茶の匠からのおもてなし」に参加して、日本茶や和束町の魅力を堪能してみては。
茶の匠からのおもてなし詳細:https://www.town.wazuka.lg.jp/kakukanogoannai/chiikichikarasuishinka/eventjoho/4230.html
各体験の予約:https://visitwazuka.com
■和束茶カフェ
住所:京都府相楽郡和束町白栖大狭間35
(山本えり)
