
駿河屋本舗は、看板商品「鎌倉コロッケ」の誕生30周年を記念し、江ノ電エリアサービスの協力のもと、3月9日(月)より、江ノ電鎌倉駅構内の江ノ電鎌倉駅本店にて、沿線住民の人々を対象とした「30周年記念 地元還元特別販売」を実施している。
地元の人々へ“破格の恩返し”を企画

「鎌倉コロッケ」は、鎌倉でとんかつ屋を営んでいた、先代秘伝の手作りコロッケのレシピをもとに30年前に誕生。今では、鎌倉の風土・歴史・文化が育んだ「鎌倉らしさを感じさせる商品」として「かまくら推奨品」の認定を受け、神奈川県のご当地コロッケブランドとして全国へ展開するまでに成長した。
節目の年を迎え、これまで駿河屋本舗を支えてくれた地元の人々への感謝の気持ちを一番大切にしたいという思いから、物価高騰が続く今だからこそ、江ノ電エリアサービスの協力により、地元の人々が手に取りやすい“破格の恩返し”を企画したという。
ベストセラー「鎌倉コロッケ」と「鎌倉黄金メンチ」

創業時からのベストセラー「鎌倉コロッケ」は、うす衣のサクサクした食感、炒めた玉ねぎを使った甘みと味の深みが人気の商品だ。先代が考案以来30年間守り続けた昔ながらの味わいと品質はそのまま。ソースがなくとも美味しく、スナック感覚で味わうことができる。

「鎌倉黄金メンチ」は、うまみとコクが強い和牛を加えた牛ひき肉と豚ひき肉を練り上げた、「鎌倉コロッケ」の姉妹品。玉ねぎを大きくカットすることでジューシーな味わいに。独自の牛肉と豚肉の旨みが活きる配合の黄金比7:3の割合で仕上げている。

レンジでカンタンシリーズは、「鎌倉コロッケ」と「鎌倉黄金メンチ」の美味しさをそのままに、油いらずでレンジでカンタンに楽しむことができるシリーズ。子どものお弁当具材として、忙しい時間の時短メニューに、油を使わずカンタンに食べたいという要望から生まれた商品だ。
