東日本大震災から15年。普段はなかなか考える機会が持てない防災対策ですが、今回は、いざというときのために知っておきたい、電気が通らず家電が使えないときのご飯の炊き方をご紹介します。ラップで少量の水、フライパン、鍋など、読んでおけば災害時に役立ちそうな炊飯方法です。
▼ フライパンでご飯を炊く無洗米と水をフライパンに入れて炊きます。炊き時間や蒸らし時間にポイントがあるので、覚えておけば役立ちそうです。
▼ おかゆとご飯を一緒に炊ける
停電時に高齢者や体調の悪い人はおかゆを食べたくなることも。そんなときは一度におかゆとご飯を炊ける方法が便利です。ポリ袋に分けて入れ、まとめて加熱することで一緒に炊くことができます。
▼ つくれぽ800件超えの炊飯方法
鍋で炊く方法は、なんとつくれぽが800件以上も届いています。停電時などにおいしいご飯を食べられるだけで、心が安らぎます。
▼ ふたがない鍋でも大丈夫
雪平鍋などでもご飯を炊くことができます。そのときに活躍するのがアルミホイル。ふたがわりにする方法は、ほかの料理にも使えそうです。

災害時に備えて一度作ってみると、いざというときに落ち着いて作れるのではないでしょうか。IH調理のお宅は、カセットコンロを防災用に用意しておくのがおすすめです。炊飯器を使わずにご飯を炊く方法を試してみてください。
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