三代目JSB・山下健二郎、玄米麺アンバサダー就任で“麺愛”炸裂!「OMIの横にそっと置いておきたい」

三代目JSB・山下健二郎、玄米麺アンバサダー就任で“麺愛”炸裂!「OMIの横にそっと置いておきたい」

山下健二郎が「“スーパー麺”新アンバサダー就任発表記者会見」に登壇
山下健二郎が「“スーパー麺”新アンバサダー就任発表記者会見」に登壇 / 撮影=永田正雄

「“スーパー麺”新アンバサダー就任発表記者会見」が3月11日に都内で行われ、三代目 J SOUL BROTHERSの山下健二郎が登壇。玄米100%のグルテンフリーヌードル「スーパー麺」のアンバサダーに就任した山下が、こだわりのキャンプ飯レシピやメンバーとのエピソードを語った。

■「やっと出会えた」体作りを支える運命の麺

シックな衣装で登場した山下は、「やっと出会えた感じ」と、以前から探し求めていた理想の麺との出会いを熱弁。「30代後半になり、健康面や炭水化物の取り方を意識するようになりました。昔の健康食品は味が良くないというイメージもあったけれど、これは本当においしい。和洋中に使えるので、可能性は無限大です」と、パフォーマーとしての体作りと“食の楽しみ”を両立させる逸品に太鼓判を押した。

無類のキャンプ好きとして知られる山下は、「黒胡椒焚き火スーパー麺」「濃厚黒胡麻スーパー担々麺」の2つのオリジナルレシピを考案。特に「焚き火スーパー麺」については、「キャンプ場の限られたスペースでも手際よく、手軽に美味しいものを食べたいという思いから生まれました。茹で時間が短いのが本当に助かります」と、キャンパー目線でのメリットを強調。会場で行われた実食でも「もちもち!」と満面の笑みを浮かべ、その出来栄えに自ら100点満点のリアクションを見せた。


■夢を叶える秘訣は「没頭すること」

会見中、メンバーについての話題になると「ボーカルの登坂(OMI)が、ケータリングで必ずうどんやそばを食べているんですけど、その横にそっとスーパー麺を置いておきたい」と茶目っ気たっぷりにコメント。「LDHのケータリングに湯切りセットとトッピングを用意して、みんなに食べてほしい」と、グループへの浸透も目論む様子を見せた。

また、同じ事務所の後輩で料理男子として知られる澤本夏輝(FANTASTICS)の名を挙げ、「彼は元イタリアンパスタ店でのバイト経験もある本格派。彼にスーパー麺を使った料理を発案してもらって教わりたいです」と、クリエイティブな交流にも期待を寄せた。

サッカー日本代表・早川友基選手からのビデオメッセージで「夢を叶えるマインド」を問われると、「とにかく楽しむこと。僕は中高生からダンスを始めましたが、今でもその熱量は落ちていないです。没頭してライフスタイルに落とし込むことが重要だと思います」と、アンバサダーとしての活動にも通じる真摯な哲学を語った。

最後には「40代になり、ますます健康の大切さを実感しています。この素晴らしさを世の中の人に伝えていきたい」と力強く締めくくった。

※OMIの「O」は、ストローク有りが正式表記

◆取材・文=永田正雄
山下健二郎
山下健二郎 / 撮影=永田正雄

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